日本通運は24日、2月から新たな海外引っ越し商品「海外単身パック」を販売すると発表した。ロールボックスを利用することで家電など大型家財の受託が可能。欧米、中国など5カ国13都市向けでサービスを始める。国内引っ越しを扱っている全国各地の複合店でも取り扱い、地方都市から海外に ...
全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツが9日発表した「グローバル・ポート・トラッカー(GPT)」によると、米主要港湾の小売業向け輸入コンテナ取扱量は2026年上半期(1―6月)に前年同期比2・5%減の1221万TEUとなる見通しだ。関税政策を巡る不透明感が続く中、前年の前倒し輸入の反動も重なり、上半期は前年割れの推移を見込む。もっとも、前年に関税発表後の落ち込みがあった反動で、5、6月… ...
日本倉庫協会は12日、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進・情報セキュリティ委員会が2月27日に東京都内で2025年度の「倉庫業情報化講演会」を開催したと発表した。同講演会は会員事業者の情報化を促進するため毎年開催しているもので、今回はオンライン参加と合わせて220人超が参加した。講演会は2部構成で、第1部ではヒューマンリソシアの吾妻奏氏が生成AI(人工知能)を使いこなすためのポイ… ...
日新は25日、同社が提供するリチウムイオン電池(LIB)の循環物流ソリューション「LiBerth(リバース)」について、2026年の課題と展望セミナーをオンラインで開催する。これまで実施してきた安全性能評価実験や導入事例を基に、リチウムイオン電池の保管・輸送に関する最新動向と同事業の展望を説明する。「リバース」は、リチウムイオン電池の安心・安全で効率的な輸送と保管を実現する循環物流ソリュー… ...
■海事データ・内航◆貨物船輸送実績◆タンカー輸送実績◆鉄鋼統計◆エネルギー統計◆セメント統計◆自動車統計◆製紙統計… 続きはログインしてください。
【関西】住友倉庫は12日、大阪府と「災害救助物資の供給等に関する協定」を2月9日付で結んだと発表した。大阪府域で地震などによる大規模災害が発生した場合、円滑な援助物資の供給などを行うのが目的。府の要請に基づき、同社が平常時から保有する災害用備蓄品など ...
浮体式洋上風力発電に特化したカンファレンス「Floating Wind Japan ...
海事調査会社ドゥルーリーが13日付でまとめたアジア域内コンテナ運賃指数(IACI)は、40フィートコンテナ(FEU)当たり616ドルとなり、前週の651ドルから5%下落した。前週、10週ぶりの上昇で2割高となった反動が出た。前年同週比では2%高い。中国発インド向けが高止まりした一方、近海域内航路は弱含みだった。主な航路別では上海発・印ジャワハルラール・ネルー港が前週比1%高の2167ドルと… ...
JERAは12日、第三管区海上保安本部(横浜市)と災害時の迅速かつ円滑な応急作業に向けた相互協力について協定を締結した。JERAの奥田久栄社長は、同日の締結式で「災害発生時に陸路が寸断されることが一番の心配。海路などで人員、資機材を輸送できれば、より早い電力復旧が見込めると期待する」と語った。協定では災害時の相互協力に向け、主に 1.被害情報などを相互に提供する 2.三管本部の災害応急対策… ...
海事・物流業界の日刊紙「日本海事新聞」電子版ニュース。上組、CVC事業 本格開始。既存事業基点に新領域開拓。
海事・物流業界の日刊紙「日本海事新聞」電子版ニュース。東京建物、福岡県でマルチ型2件開発。危険物倉庫と冷凍冷蔵 ...
神戸港に14日、「飛鳥III」「飛鳥II」と初代「飛鳥」だった「アマデア」、「アザマラ・パシュート」のクルーズ客船4隻が同時寄港し、神戸ポートターミナルで記念式典があった。会場では「客船フェスタ2026」も催され、めったにない4隻同時寄港を一目見ようと多くの人たちが訪れた。「飛鳥II」はポートターミナル西側、「アマデア」「アザマラ・パシュート」が同東側、「飛鳥III」は中突堤にそれぞれ入港… ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する