横転したトラックと散乱したガスボンベが道路をふさぎ、一帯が一時通行止めとなった。事故当時、バンコクでは季節外れの雨が降っており、路面が滑りやすい状態だった。警察は、雨による路面状況が事故の一因となった可能性があるとみて、詳しい原因を調べている。
【タイ】中東情勢の緊迫化を背景に燃料不足への不安が広がり、地方各地で給油所に長い列ができるなど混乱が生じている。火葬の受け入れを停止した寺院もある。
【タイ】タイ水上警察は3月16日、フェイスブックを使った投資詐欺に関与したとして、口座名義貸しの男(32)を逮捕した。詐欺集団の資金受け取り口座の開設に関与し、被害拡大を助長したとみられる。
東北部ナコーン・ラーチャシーマー県警は3月16日、同県を拠点に活動していた覚醒剤密売組織を摘発し、8人を逮捕したと発表した。覚醒剤17万1700錠、アイス、ケタミンなどの薬物のほか、総額1280万バーツ(6400万円相当)の資産を押収した。
ザ・モール・グループは、「ザ・モール・ラームカムヘーン」を再開発し、文化を軸とした商業施設に転換する。「1981 Soul & Sold」として、商業、文化、地域コミュニティを融合させた「文化型リテール」を打ち出し、年内の開業を目指す。
アヌティン首相は3月16日、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇や国民の生活費への影響を受け、経済関係閣僚および関係機関トップを集め、2時間にわたる協議を行った。タイのメディアによると、一部の出席者は厳しい表情で報道陣の取材に応じなかった。
【タイ】タイ府観光庁(TAT)によると、欧州諸国からの旅行者・観光客のタイ旅行先が、中東の政情不安の影響を受けやすい南部から、比較的影響の少ない東部に移りつつある。トラート県のチャーン島やクート島などが注目されているという。
タイ政府は3月16日、中東情勢の緊張や原油価格の変動を口実としたオンライン詐欺が広がっているとし、国民に注意を呼びかけた。無料の給油クーポンやエネルギー危機下の割引を装い、偽リンクをクリックさせて銀行口座から資金を盗み取る手口を確認したという。
【タイ】東部チョンブリー県パナットニコム郡内の工場で3月15日午後11時40分ごろ、火災が発生した。2時間半後の16日未明に鎮火、人的被害は報告されていない。
バンコクのチャチャート・シッティパン知事は、微小粒子状物質(PM2.5)の発生源を化学成分の分析によって特定する手法を導入した結果、今年に入って深刻な大気汚染となった日数を前年同期比で45~50%削減できたと明らかにした。
【タイ】観光スポーツ省観光局は、アジア地域における映画・映像制作の拠点化を目指し、3月17日から20日まで香港で開かれる国際映画・テレビ見本市「香港国際映画&テレビマーケット(FILMART)2026」に出展する。香港や中国本土の映画・ドラマ制作会社の誘致を図り、タイ国内での撮影・制作として15億バーツ(75億円相当)超の投資を見込む。
【タイ】タイ警察オンライン詐欺対策センター(ACSC)は3月15日、詐欺集団に狙われていた女性(74)を銀行窓口で保護したと発表した。銀行職員が適切に判断し、現金の受け渡し直前で警察に通報した。