中国外務省報道官は16日の定例記者会見で、トランプ米大統領の訪中計画について、中国と米国が意思疎通を続けていると明らかにした。トランプ氏が習近平国家主席との首脳会談を延期する可能性に言及したとの報道について質問を受け、回答した。
[パリ16日 ロイター] - 米中は16日、パリで開催していた貿易・経済問題に関する閣僚級協議を終了した。 ベセント米財務長官は協議後、記者団に対し「この会談について言えることは、建設的で関係の安定を示しているということだ」と語った。
ユーロ圏金融・債券市場では、国債利回りが低下した。米トランプ政権が原油輸送の要衝ホルムズ海峡のタンカー通過に注力していることを背景に原油価格が落ち着きを取り戻したことなどが影響した。ただ、原油高でインフレが高進し、各国中央銀行は将来的に利上げを迫 ...
[ワシントン16日 ロイター] - トランプ大統領は16日、交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、ワイルズ大統領首席補佐官が初期の乳がんと診断されたと発表した。
全米住宅建設業者協会(NAHB)が16日発表した3月のNAHB/ウエルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は38と、前月から1ポイント上昇した。ロイターがまとめたエコノミスト予想は37だった。建設コスト上昇や労働力不足といった事業を巡る懸念は強く、建設業 ...
[ニューデリー16日 ロイター] - 米イスラエルとの交戦開始後にイランがホルムズ海峡を事実上封鎖する中、海峡を航行できるよう求めるインドとの協議で、イランが拿捕されているタンカーの返還を要求していると、関係者3人がロイターに明らかにした。
[パリ16日 ロイター] - 国際エネルギー機関(IEA) のビロル事務局長は16日、IEAはこれまでに合意された過去最大規模の戦略石油備蓄放出に加え、必要に応じて備蓄の追加的な放出を行う可能性があると述べた。
[ワシントン16日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が16日発表した2月の製造業生産指数は前月比0.2%上昇し、伸びは予想の0.1%を上回った。機械部門が弱かったものの、自動車生産の増加で全体が押し上げられた。
ベセント米財務長官は16日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡をイラン、インド、中国の一部の船舶が通過することについて、当面は「問題ない」との認識を示した。また、エネルギー価格高騰の抑制に向けた対策については、中東での軍事攻撃がどの程度長引くかに左右されると述べた。
ベセント米財務長官は16日、予定されているトランプ大統領と中国の習近平国家主席との会談が延期されることになった場合、貿易を巡る米中の見解の相違からではなく、トランプ大統領がイラン情勢を受けて米国にとどまる必要がある可能性からだと述べた。
[ドバイ 16日 ロイター] - イランのアラグチ外相は16日、イラン側が停戦を要請した事実はないと明言した。米国とイスラエルとの戦争を終結させるのなら、それは確実なものでなければならないとの立場を示した。イラン学生通信が伝えた。
日本の茂木敏充外務相とルビオ米国務長官は16日夜に電話で会談し、中東情勢について意見を交わした。日本の外務省担当者によると、ルビオ氏から自衛隊の艦船を派遣するよう要請はなかった。
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