12日、奈良県の東大寺で行われる伝統行事「お水取り」に使われる松明(たいまつ)が、三重県名張市から近鉄の臨時列車を使って奈良県まで運ばれました。 奈良・東大寺の二月堂で毎年3月に行われる伝統行事「お水取り」で知られる「修二会(しゅにえ)」で使われる松明は、名張市のヒノキを使って作られています。
奈良・東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使う松明(たいまつ)を三重県名張市から納める「松明調進」が3月12日、行われた。地元の伊賀一ノ井松明講の講員ら約100人が近鉄の臨時列車で東大寺へ向かった。
奈良・東大寺二月堂のお水取り(修二会)で使う松明(たいまつ)の材料を名張市赤目町一ノ井の極楽寺から運ぶ「松明調進(ちょうしん)」が12日、行われた。鎌倉時代に始まり778回目とされる。2024年からは近鉄の特別直通列車を利用して運び、今年も県内外の観 ...
紀伊半島での移住・挑戦を発信するプロジェクト「キーエッジ・チャレンジ」始動 株式会社ニューピース(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木新平)と紀伊半島移住プロモーション事業実行委員会は、紀伊半島でのキャリアや起業、移住のリアルを発信 ...
「史跡郡山城跡」(奈良県大和郡山市城内町)は、「日本さくら名所100選」にも選ばれている奈良県内でも人気のお花見スポット。築城400年あまりの歴史もあり、「続日本100名城」にも選ばれています。城跡一帯にはお堀を囲むように約600本の桜が植えられてお ...
奈良県王寺町が11日に町制施行100周年を迎えるのを祝おうと、JR西日本と近畿日本鉄道が7日、同町の沿線各駅から100周年記念の特別列車を運行した。大阪への通勤・通学に便利なベッドタウンで「鉄道のまち」として発展した同町に協力。特別列車は通常で ...
三重県熊野市紀和町小川口の北山川河川敷で2日夜、「紀和の火祭り」があった。様々な火の催しが三重、和歌山、奈良の3県境を流れる北山川の川面を彩った。 紀和の火祭りは、打ち上げ花火やナイアガラ花火、幕末の武器を模した花火「北山砲(づつ ...
世界最難関の一つ、独ミュンヘン国際音楽コンクールでの優勝以来、国際的に活躍している奈良ゆかりのピアノ三重奏団「葵トリオ」の演奏会が15日、大和郡山市で開かれる。各地から出演オファーが絶えない人気トリオ。県内公演も昨年3月以降で3回目で、毎回多彩なプログラムで聴衆を魅了。今回はCDにも録音しているベートーベンのピアノ三重奏曲第5番「幽霊」とドボルザークの同第3番を披露する。