カナダのインフレ低下を受けたカナダドル売りは限定的。カナダドル・円は116円18銭まで下落後、116円50銭まで上昇。ドル・カナダドルは1.3694カナダドルまで上昇も、1.3653カナダドルへ下落し、1.3679カナダドルの安値圏でもみ合った。
NY外為市場でドル指数は原油動向に連れ、再び心理的節目の100を安値圏で推移した。NY原油先物の変動は引き続き激しく、一時102ドルまで上昇していた原油は92ドル台まで反落。米国債相場は反発し、10年債利回りは4.2297%まで低下した。
【米国株式 】         前日比    高値    安値 ↑ / ↓ *ダウ30種平均 46906.50 +348.03 +0.75% 47176.14 46707.40  25   5 *ナスダック 22368.37 +263.01+1.19%   22450.57 22316.63 2038 946 *S&P500 6705.32 +73.13 +1.10%     6722.87  ...
ドル円は下値が堅い。23時30分前に一時158.85円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後はじりじりと下値を切り上げた。一時1バレル=92ドル台後半まで下落したWTI原油先物価格が95ドル台半ばまで下げ渋ると全般ドル売り圧力が後退した。1時2分時点では159.31円付近で推移している。