WRCといえば、かつて日産やスバルや三菱、そしてトヨタが参戦してきた日本でも人気が高い世界トップカテゴリーのラリーだ。そんなWRC第3戦、ラリー・ケニア(通称サファリラリー)において快挙を達成した日本人がいる。それが、WRCに参戦する唯一の日本人ラリ ...
ホンダが2025年に販売したプレリュードは、国内市場における貴重な2ドアクーペである点ももちろんだが、5代目の終売から25年の時を経て復活したという点も大きい。しかし、そんな復活劇で話題になったせいか、今5代目プレリュードの中古車相場が上がっているという。話題以外の理由でなぜ相場が上がったのかを解説する。
メルセデス・ベンツは完全電動の高級ミニバン「VLE」を発表した。商用バン由来のVクラスとは異なり、EV専用プラットフォームVAN.EAを採用した乗用車として設計されたモデルである。後席には31.3インチ8Kの大型パノラマスクリーンを備え、エンターテインメントやビデオ会議などデジタル体験を重視した空間を提供する。
2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤーのデザイン・カー・オブ・ザ・イヤーは、フォルクスワーゲン ID.Buzzが圧倒的得票で受賞した。ワーゲンバスのヘリテージを再解釈したデザインは確かに魅力的だが、果たしてベストの選択だったのだろうか。個人的にもっとも印象に残ったのは、ヒョンデ インスターだった。
試作車は通常、市場に出ることすら珍しい。しかし、フェラーリの場合は事情が異なる。ラ・フェラーリの開発段階で製作されたプロトタイプ「F150 P2」がオークションに登場し、約242万ドル(約3.8億円)で落札された。しかもこの車両、公道登録はできないという。
JMS2025で公開されたカローラコンセプトを見た筆者は、次期カローラの登場を強く意識するようになった。しかし、発売時期は不透明で、現行カローラの車検や残価設定ローンの支払いとの兼ね合いが課題となる。そこで買取業者に査定を依頼したところ、残債を整理しても余剰が出る好条件が提示されたため、現行車を手放す決断をした。
日産では「ハイウェイスター」と呼ばれるグレードが高い支持を得ている。これは、1995年に登場した「ラルゴ ハイウェイスター」に設定されたのがきっかけで、このモデルが生産が追いつかないほどの大ヒット作となった。そんな背景もありその後はさまざまな車種に展開されているし今も販売されている。ハイウェイスターシリーズを振り返る。
新車を注文したとき、「半導体不足で納期が遅れている」と説明されることがある。最近のクルマは多くのECUを搭載するコンピュータの集合体。そのため、半導体の供給が滞ると生産に大きな影響が出る。自動車業界では標準化など新たな対策も検討されている。
メルセデス・ベンツがAMGオーナーを対象としたサーキット試乗会を開催し、会場には千葉県のプライベートサーキット「THE MAGARIGAWA ...
トラックの路上駐車は社会問題として批判されることが多いが、その多くはドライバーの身勝手ではなく、荷待ちや納品の事情によるものだ。大型車が待機できる場所は限られており、店舗に専用スペースがない場合は路上で荷降ろしせざるを得ないケースも多い。警察の許可を得て路上で作業する例もある。
アメリカではテスラがサイバーキャブなる無人のロボタクシーの量産をスタートさせているほか、自動運転タクシーに乗って一般ユーザーが出かけるという日常を過ごしている。日本ではまだまだ夢物語にも聞こえるこのロボタクシーだが、ついに日本にもやってくる。日産がW ...
クルマで知らない場所に行くとき、頼りになるのがカーナビの渋滞情報だ。渋滞情報は、警察や道路管理者が集めた交通情報をもとに、道路交通情報通信システムセンターが運用するVICS(道路交通情報通信システム)で配信される。さらに現在は、走行車両のデータも活用し、より正確な渋滞情報が提供されている。