このたび、松波弘之 名誉教授、木本恒暢 工学研究科教授および西川博嘉 医学研究科教授が第116回(令和8年)日本学士院賞を受賞することになりました。日本学士院賞は、学術上特に優れた研究業績に対して贈られるもので、日本の学術賞としては最も権威ある賞です ...
本学アメリカンフットボール部が、スポーツ庁主催のコンテスト「SPORTS OPEN INNOVATION CONTEST 2025」においてソーシャル・バリュー賞を受賞しました。同コンテストは、スポーツの持つ力と他産業(テクノロジー、農業、街づくり等 ...
村上隆亮 医学研究科助教、榊健太郎 同研究生、矢部大介 同教授、中本裕士 同教授、稲垣暢哉 ...
2026年2月26日(木曜日)に実施いたしました「令和8年度京都大学一般選抜(前期日程)」において、出題ミスがあったことが判明いたしました。
工学研究科工学教授会および工学部教授会は、次期工学研究科長および工学部長に鈴木 基史(すずき もとふみ) 教授(薄膜・表面・界面物性工学、ナノマイクロシステム、表面・界面機械工学)を選出しました。任期は令和8年4月1日から2年間です。
2026年京都大学地球物理学教室同窓会「京大知球会」講演会・総会が、2026年2月14日に理学研究科セミナーハウスとオンラインによるハイブリッド形式で開催され、対面56名、オンライン41名が参加しました。講演会・総会のあとには懇親会も実施され、同窓会 ...
大学院教育支援機構では、海外の優秀な学生に本学の研究環境を体験してもらい、将来的な大学院留学生の増加を目指して「Kyoto University Short-Term Academic Research(KU-STAR) Program」を実施しています。その一環として、2026年1月8日から2月20日にかけて、オーストラリアの大学生を対象に本プログラムを開催しました。 今回は、応募者計48名の中 ...
井上飛鳥 薬学研究科教授、角野歩 生命科学研究科准教授、炭竈享司 同特定講師、加藤英明 東京大学教授、光武亜代理 明治大学准教授らによる研究グループは、ヒトの生理機能調節に深く関わり、創薬上重要な標的でもあるGタンパク質共役型受容体(GPCR)について、そのGタンパク質活性化メカニズムの詳細を明らかにしました。 細胞の表面には、ホルモンや神経伝達物質など外からの合図を受け取る「受容体」が並んでいま ...
優れた研究成果を挙げた本学の若手女性研究者を顕彰する制度である、京都大学たちばな賞(優秀女性研究者賞)の第18回表彰式を2026年3月5日に開催しました。 表彰式は、本部棟5階大会議室でのオンサイト開催およびライブ配信形式で実施しました。 最初に選考委員長である稲垣恭子 理事・副学長から、選考経緯に関する報告を交えた開会の挨拶があり、引き続き、たちばな賞研究者部門受賞者の大野雅恵 高等研究院特定講 ...
浦項工科大学校総長一行が来学されました ...
この度、福井市足羽山七ツ尾口坑道で採集されたトビムシの一種について、中野隆文 理学研究科准教授、永井僚 同修士課程学生、梅村信哉 福井市自然史博物館学芸員、一澤圭 鳥取県立博物館主幹学芸員らの研究チームにおいて、形態及びDNAに基づいた解析を行った結果、新種であることが確認されました。 本研究成果は、2026年2月11日に、国際学術誌「Zootaxa」に掲載されました。
近藤祥司 医学部附属病院准教授、亀田雅博 同特定助教、柳田充弘 沖縄科学技術大学院大学教授の研究グループは、大腿骨頸部骨粗鬆症と関連する新たな血中代謝物を報告しました。 高齢期には、転倒や骨折を契機として要介護や寝たきりに至るケースが多く、特に大腿骨頸部骨折は健康寿命を大きく損なう要因として知られています。本研究は高齢女性の大腿骨頚部の骨粗鬆症を対象に、骨密度、筋量、歩行などの臨床指標と血液中の代 ...
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