きょう3月16日に就航20周年を迎えたスターフライヤー(SFJ/7G、9206)の町田修社長は、国際線の北九州-台北(桃園)を9月2日から約6年ぶりに再開し、非航空関連事業を強化するため新会社を4月1日に設立すると発表した。
日本航空(JAL/JL、9201)は3月16日、イランをはじめとする中東情勢の影響で2月28日から欠航が続く羽田-ドーハ線について、羽田発ドーハ行きJL50便は3月31日まで、折り返しのドーハ発羽田行きJL50便は現地時間4月1日まで、欠航を決めた。
新任の役員は1人。新社長にJALのグループ会社、JAL Agriport(JALアグリポート、成田市)の花桝健一社長が就任する。現社長の武村栄治氏は3月31日付で退任する。
北九州空港に本社を置くスターフライヤー(SFJ/7G、9206)が、3月16日で就航20周年を迎えた。就航前に入社し、北九州発羽田行き初便に乗務した客室乗務員のひとり、有永(旧姓目野)美也子さんは現在、客室乗務員の乗務などに関する規程づくりを担当しながら、客室乗務員としての乗務やインストラクターとして後進の指導にもあたっている。就航から20年を「最初の10年より、この10年のほうが変化が大きかった ...
スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の町田修社長は3月16日、国内線の収益悪化に伴い大手で導入が検討されている国内線燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)について、「導入を十分検討していきたい」を語った。仮に導入が決定した場合、システム改修にかかる時間などを考えると、早くても2027年度以降になるとの見方を示した。
スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は3月15日、就航20周年記念イベントを本社を置く北九州空港の格納庫や訓練施設で開いた。きょう16日に就航20周年を迎え、これまで支えてきた利用者や地域住民へ謝意を伝え、学生たちに航空産業の魅力を発信する企画として開催した。 格納庫では、一般来場者向けイベント「STARFLYER 20th Anniversary THANKS PARTY」を開催。格納庫内 ...
堀尾氏は1970年1月27日生まれ。1992年4月にJALへ入社し、国際営業部企画グループマネジャーやコーポレートブランド推進部部長、ミッション・ディレクターなどを歴任した。2023年4月から現職の執行役員空港本部長を務めている。
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