本年度は、大規模法人部門の上位認定である「ホワイト500」にJALを含むグループ9社が、中小規模法人部門の上位認定である「ネクストブライト1000」に4社が選出されるなど、グループ一丸となった取り組みが高い評価を受けました。
【プレスリリース】発表日:2026年03月13日JAL、災害対策基本法に基づく「指定公共機関」に指定JALは、2026年3月13日付で、内閣府より災害対策基本法第2条第5号に基づく「指定公共機関(*1)」に指定されました。※参考画像は添付の関連資料を参照これにより、JALは災害発生時において、長年培ってきた緊急時対応のノウハウと国内外に広がるJALのネットワークを最大限に活用し、臨 ...
全日本空輸(ANA)は16日、2026年の春季労使交渉で基本給を一律底上げするベースアップ(ベア)を月額平均で1万2000円にすると労働組合に回答した。日本航空(JAL)も16日までに労組要求通りの月額1万2000円で満額回答した。両社ともに航空連合が定めたベア獲得額の目安と同水準になる。ANAのベア実施は4年連続で25年回答と同水準となる。26年の交渉でANA労働組合は組合員一律のベア額とせ ...
8日の「国際女性デー」を前に、日本航空の鳥取三津子社長が4日までに、産経新聞の書面インタビューに応じた。育児休暇から復職した社員を対象に、「乳児の寝かしつけ」をアドバイスする仕組みを9月に導入することを明らかにした。自身の体調を整え、能力を最大限発揮してもらう狙い。主なやり取りは次の通り。
インバウンドに沸く航空業界。1日に国内外で何千便という航空機が飛び交っていますが、航空機の安全運航を実現するためには、様々な技能や役割を持つ人々の連携が欠かせません。航空業界で働く人の職種には、パイロットや整備士が思い浮かぶ人が多いと思いま・・・ ...
JALで働く5人にインタビュー! CA(客室乗務員)・パイロット(運航乗務員)・グランドスタッフ・整備士・機内食開発の方々に、30の質問に答えてもらい、特集しています。第6回目は、飛行機にまつわる数字のトリビア。航空業界で働くスタッフならではの豆知識を教えてもらいました。
金子国土交通相は、ペルシャ湾内に42隻の日本関係船舶が待機し、うち4隻に日本人23人が乗船していることを明らかにしました。いずれも安否確認がとれているということです。イラン攻撃の影響について、金子国交大臣は3日の閣議後の会見で、3日午前7時時点の情報として、海運では、42隻の日本関係船舶がペルシャ湾内に入っていて、いずれも被害がないことが確認されていると明らかにしました。うち4隻に日本人23人が乗 ...
ロケット用有人宇宙船を連携機関3社と共同開発  世界初の気球による「宇宙遊覧フライト」の商用運航実現を目指す株式会社岩谷技研(所在地 : 北海道江別市、代表取締役:岩谷 圭介、以下「当社」)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募した宇宙戦略基金事業(第二期)の技術開発テー ...
【読売新聞】 米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受け、日本の航空大手が旅客減を懸念している。現状では影響は軽微だが、戦闘が長期化した場合などに欠航便が増えたり、世界的な航空需要が縮小したりするリスクがあるためだ。成長戦略の柱 ...
[アストロスケール]1つのミッションで2つの現場へ。宇宙観測に革命株式会社アストロスケールは持続可能な宇宙環境の実現を目指し、「宇宙のロードサービス」とも呼べる軌道上サービスに取り組んでいます。その一つである観測サービスは、道路の安全パトロール隊が現場に赴き点検するように、宇宙の軌道にある故障した衛星やデブリなど特定の物体に接近してその状態を把握するものです。アストロスケールはこの度、その実現に繋 ...