2025年のレポートによると、RED上では旅行ブランドのフォロワー数や投稿数が増加している一方で、投稿1件あたりのエンゲージメント率は多くのカテゴリーで低下傾向にある。ブランドの参入増加や投稿量の増加により、ユーザーが接触するコンテンツ量が急速に増え、投稿ごとの反応が分散していることが背景にあるとみられる。
外国人の友人に街を案内する様子を発信していたYouTube動画が思いがけず注目を集め、本格的にツアーガイドの道へと進んだYAYAさん。
食品サンプルは海外からも日本独自の文化として評価が高く、お土産としても人気のアイテムです。同社では日本の技術の魅力を発信する取り組みとして、韓国、台湾、タイ、イタリア、イギリスなど海外でもワークショップを開催。日本観光誘致のサポートにもつながる活動を行っています。
中国の高所得層アウトバウンド市場は、量の回復を経て「体験競争」の段階へ移行している。 中国発デジタルマーケティング企業EternityXと、消費者ビッグデータ分析企業MoonFoxが発表したレポート『Powering 2026 Affluent China Outbound Travel: What Comes Next for Brands』は、中国人高所得層の海外旅行における行動特性や嗜好の違 ...
ここ1〜2年、各地で「オーバーツーリズム」という言葉を耳にする機会が急激に増えた。観光地が混雑し、生活に支障が出ている。マナーの問題が深刻化している。そうした状況を見ると、「観光客が多すぎること」そのものが問題のように語… ...
菓子類の購入率は81.3%と圧倒的ですが、化粧品は28.2%と、実はまだ「選ばれる余白」が大きく残されています。カギを握るのは、訪日客の最多層である20代の「探究心」。彼女たちはSNSを駆使し、単なる有名ブランドではなく「自分の感性に刺さる根拠」を探 ...
訪日外国人向け通訳ガイドを表彰する「Guide of the Year 2026」の受賞者が発表された。 同賞を主催する株式会社地球の歩き方は2026年3月3日、授賞式を開催し、全国で活躍する通訳ガイド5名を表彰した。 「Guide of the Year」は2024年に創設され、今回で3回目。インバウンド観光の質を支えるガイドの活動に光を当て、業界の発展と観光産業の活性化を目的とした取り組みだ。
観光立国として知られるタイは今、単なる外貨獲得の手段としての観光から、地域の誇りと環境を守りながら自立したコミュニティを育む「持続可能な観光」への転換を国を挙げて加速させています。 第5回目となる今回は、タイ政府指定地域持続可能な観光推進機構(DASTA)の副総裁、チュウィット・ミッチョブ博士(Dr. Chuwit Mitrchob)をゲストに迎えます。タイのASEAN戦略策定にも携わったチュウィ ...
2026年春節(2月15日〜23日)の中国国内旅行者数は延べ5億9600万人に達し、消費額も過去最高を更新した。9連休という大型日程を背景に国内需要が大きく拡大した形だ。一方、海外旅行は目的地によって回復度合いに差が生じ… ...