建設工事の取引を規制する改正建設業法に続き、下請法を改正した中小受託取引適正化法(取適法)が2026年1月に施行し、設計・調査業務の支払いにもメスが入った。受託事業者からの価格交渉を拒めば違法となる。改正に対する土木・建築各社の反応を独自調査した。
米IDCが「IT業界にとって2025年は約30年ぶりの好業績の年」と指摘した通り、企業向けIT売上高で120億ドルを超える22社の2025年業績は総じて好調だった。2025年のIT売上高合計は1兆1231億ドル(約175兆円)に達し、前の期比15.1 ...
山岳トンネルの地山に吹き付けるコンクリートで、従来の2倍以上を誇る強度を実現した大成建設。強度は「世界最高級」だ。地山の悪いトンネルにさっと吹くだけで、大層な補強工事は不要になる。高強度化のために粉体を増やせば粘性が高まり、吹き付けられなくなる中、大成建設はどうやって実現にこぎつけたか。
日本設計がコンピュテーショナルデザインの利用状況を日経クロステック/日経アーキテクチュアに明かした。オフィス ...
iPadで文書を作成したいと思って始めても、パソコンとの使い勝手の違いになじめず挫折してしまう場合が少なくない。今回はiPadで文書を作成するコツを紹介しよう。
楽天モバイルは2020年10月22日から東京・大阪・奈良の一部地域で、KDDI(au)とのローミング(相互乗り入れ)を打ち切り始めた。KDDIに支払っているローミング利用料の低減につながるので株主の評価は高まりそうだが、筆者は顧客離れのリスクが高まるのではないかと危惧している。
パナソニック ライフソリューションズ社の新潟工場(新潟県燕市)は、部品供給を省力化する装置「からくりインバータ」を製作して活用している。このからくりを導入しているのは、天井に取り付けて使うLED照明(ベースライト)の生産ラインである。詳細は後述するが、ベースライトの自動組立機にプラスチック製のカバー部品を自動供給する役割を果たしている。「からくり改善くふう展2020」でアイデア賞を受賞した。
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「これまで会社に貢献してきたのに、裏切られた」。年齢を問わず、組織で働く人から受ける相談です。自分のスキルを発揮できる部署にようやく配置されたのにすぐに異動になった、成果を出したのに正当に評価されなかったなど、原因はさまざまです。
京セラは2022年10月13日、歩行時の姿勢を計測し、ユーザーにフィードバックするシステムを発表した。同システムはウエアラブル端末で歩行状態を計測し、自分の理想の歩き方を設定することで、リアルタイムに指導を受けることができる点が特徴だ。
隈研吾氏がデザイン監修した巨大な石の建築「角川武蔵野ミュージアム」。外壁は2万枚の石板で出来ている。誤差がプラスマイナス1mm以下という施工精度の高さは、BIMと職人の技の融合で実現した。
「既存の採用チャネルよりAIやロボティクスに精通した外国籍エンジニアを見つけやすい」。オムロンのキャリア採用を担うオムロン エキスパートリンクの田那村俊也キャリア採用グループ長はSNS(交流サイト)の「LinkedIn」を活用する理由をこう語る。