防府市の葬儀場でひな人形やぬいぐるみなどを供養する「人形供養祭」が行われました。 「コープ葬祭ベルホール防府」で行われた「人形供養祭」は役目を終えた人形に感謝の気持ちを伝えようと2020年から毎年行われています。 持ち主の気持ちに区切りをつけるため今年から受付で人形を受け渡すだけでなく来場者自身が花を手向ける「献花」も行われました。
山口市の道の駅「仁保の郷」がグランドオープンしました。 セレモニーでは地元の児童が合唱を披露しました。 「仁保の郷」は約2年前から老朽化対策など大規模な改修工事が行われ、 地元の農産物などを販売するエリアが広がりレストランの座席数も増えました。 =綱木崇文駅長= 「道の駅を起点にいろいろなにぎわいを起こしていけるように、 これからがんばっていきたいなと思います」 5日は加工品の販売会などが開かれま ...
周南公立大学で入学式が開かれ、 新たに就任した進士正人学長が新入生を激励しました。 =進士正人学長= 「世界を変えるような人材へ成長していただきたい」 周南公立大学にはこの春、515人が入学しました。 =新入生= 「友達作って楽しい生活を送りたいと思います」 式の後には進士学長の就任会見が開かれました。 =進士正人学長= 「周南市は特にコンビナートという全国何位という大きな産業がある。
防府市で開催されている絵本作家・ヨシタケシンスケさんの展覧会の来場者がきょう2万人を突破しました。 「ヨシタケシンスケ展かもしれない」の2万人目の来場者となったのは光市に住む金野さん一家です。 展覧会ではヨシタケさんが絵本作家デビュー前から描きためてきたスケッチやうるさい大人をリンゴでだまらせるアトラクションなど絵本の世界に入り込んだような体験ができる展示もあります。
光市発祥のカンロ飴を使った料理やスイーツを市内の飲食店が開発しました。
山口大学で3日に入学式が行われ約2600人が希望に満ちた4年間をスタートさせました。 受験勉強を乗り越え入学式を迎えたのは学部・大学院をあわせて2588人です。 =入学生代表国際総合科学部秋丸可偉さん=「大学生の使命を自覚し人格の感性と学術の研鑽に専念して人類文化の創造に寄与したいと思います」谷澤幸夫学長は「学びを通して自分の夢を見出してください」と激励しました。 「在学生の方が歓迎してくださった ...
子育て中の母親たちが企画・運営する「マルシェ」が開催され会場いっぱいに、笑顔が広がっていました食べて、遊んで、体験して…。 初めて開催された「ひだまりマルシェ」です。 お店を切り盛りしているのは子育てに奮闘する母親や元気いっぱいの子どもたちです。 きょうは23のお店が並び、訪れた人たちはのびのびと楽しんでいました。 「マルシェ」を主催した古賀瞳さんも3人の子どもを育てる母親です。 これまで子育て中 ...
山口県はクマの被害を防ぐ対策を取りまとめました。クマに遭遇しないために どうするかがポイントです。 2025年は東北地方を中心に、クマが住宅街で人に危害を加え過去最多の死傷者数となるなど、全国的に深刻な状況となっています。
カキの味を競う大会で周防大島町の業者がグランプリを獲得。全国で1番になりました。 大ぶりな貝柱と高い冷凍技術が評価されたということです。 周防大島町でカキを養殖する「大島オイスター」の藤谷勝社長などが31日、村岡知事に喜びの報告をしました。 全国から66のカキ業者が集まって味を競う、全国牡蠣ー1グランプリ。「大島オイスター」は生食用の冷凍牡蠣の部門でグランプリに輝きました。
消防団員の確保に貢献したとして、山口県の下関市消防団と消防局が 国から表彰を受けました。 前田市長に受賞を報告をしたのは、下関市消防団や消防局の職員の3人です。 この表彰は団員の確保などに貢献した消防団に総務大臣から贈られるもので、 下関市での受賞は初めてです。 消防団のPR動画を発信するなどして、県内初の高校生の団員を確保したことが評価されました。 =下関消防団中川 正敏 団長= 「団員全体が高 ...
下関地方気象台がサクラの開花を発表しました。 午後3時すぎ、気象台の職員が標本木に5輪の花が咲いているのを確認し桜の開花を発表しました。 平年より2日早く去年より2日早い開花となりました。 桜は開花から1週間から10日で満開を迎えると言われています。
災害時には、非常食をおいしく食べることも重要です。 県立大学の学生が考えた、ポリ袋を使ってできるアレンジレシピの贈呈式が行われました。 県立大学 栄養学科 調理学研究室の学生がコープやまぐちに贈ったのは、「いつもともしものかんたんポリ袋レシピ」です。 缶詰や乾燥野菜といった災害用の非常食を、普段から料理に取り入れてもらい、災害時でも美味しく食べられるよう、学生たちがおよそ1年かけて完成させました。