裸眼視力1.0未満の児童生徒は小学校で3割を超え、中学校で6割、高校では71.51%にのぼり過去最多だった…先ごろ文部科学省は2025年度学校保健統計調査の結果を公表した。視力の低年齢化が改善されない一方、むし歯の割合は幼稚園で19.44%、高校で3 ...
吸気面にはフィルターを内蔵し、ホコリ等空気中の浮遊物をキャッチし清浄な風を送り出す。オートスイング機能を搭載し、風は左右約50度の範囲で自動的に首振り。上下の向きは手動で変えられる。
福島県教育委員会は県立会津高等学校の全日制普通科を、2027年度から「(仮称)普通科・学際領域に関する学科」に改編する方針であることを2月25日に行われた2月定例県議会で明らかにした。
ファシリテータは市町村教委や情報教育担当教諭から県域校務支援システムや生成AI活用などの課題や教育現場の困りごとを聞き取り、解決するための手段を提案。また、ICT活用実践事例を集約した群馬県教育DX推進センターポータルサイトの充実を図る。
見直し案では、急速に普及する生成AIに関する理解も含め、「情報活用能力」の抜本的向上を図ること、「生涯にわたって自らの人生を舵取り」する力の育成、「民主的で持続可能な社会の創り手となる」ためのメディアリテラシーの育成などが目標に追加されている。
教育DX推進フォーラム2025が3月6、7日に都内で開催され、昨年度を上回る教育関係者が参集。武藤久慶・文部科学省初等中等教育局教育課程課長の基調講演「学習指導要領改訂の最新動向と教育DX」も満席であった。武藤氏は次期学習指導要領のポイントと円滑な実 ...
岐阜県教育委員会はこのほど、県立学校に遠隔授業を導入した。遠隔教育支援サービス「xSync Prime Academic(バイシンク プライム アカデミック)」と一体型電子黒板「ELMO ...
YA図書総目録とYA朝の読書ブックガイドの新年度版を発行~YA出版会 『子どものためのかみかみ食トレ 子どもたちに伝えたい! かむことの大切さとレシピ』柳沢幸江/監著 ...
多言語学習の拡充事業の一環として30校程度で実施。イタリア語、韓国・朝鮮語、スペイン語、中国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語が対象で1校当たりの多言語部活動は36時間程度。
栃木県教育委員会は、ネットパトロール事業として、インターネット上の誹謗中傷の書き込みについて検索・監視・削除依頼代行などを行うため、公募型プロポーザルを2月13日に公示。 県立学校88校を対象に掲示板やSNSの利用実態を学校ごとに可視化し、誹謗中傷の投稿などの削除依頼も実施。個々の投稿のリスクレベルを判断して県教委に報告。巡回頻度は3か月に2回を最低回数とし、可能な限り巡回を増加する。
対話型生成AIの利用についてきいたところ、利用している人の割合は、小学生では36.6%、中学生では43.2%、高校生では73.7%となった。
「令和7年度金沢大学附属特別支援学校教育研究会」が2月6日に開催された。特別支援学校における読書活動を推進し、児童生徒の生きる力を育む読書の効果を明らかにしたほか、指導計画や支援についての研究成果が発表された。