インターネット投票でイチゴ品種の人気日本一を決める「天下分け目のいちご戦国時代総選挙2026」が開かれ、1位の「天下人」に栃木県の「とちあいか」が輝いた。天下統一へ地元品種を押し上げようと、総投票数 ...
カゴメ(名古屋市)は、新商品のストレートりんごジュース「青の森の蜜」を数量限定で発売した。青森県産「ふじ」を使い、同社と生産者、JAアオレンの3者が約2年かけて開発した。アオレン独自の密閉搾り製法の ...
アジア最大級の食品・飲料の展示商談会「FOODEXJAPAN2026」が10~13日、東京都内で開かれた。国内生産者らは、青果物を売り込む一歩として加工品を提案するなど、新たな販路の開拓を目指して出 ...
茨城県笠間市の栗農家・稲垣繁實さん(80)は、樹高を低くするわい化栽培の園地を増やして管理作業を省力化しつつ、収量向上と摘果による大粒化を両立させている。高密植栽培も取り入れ、10アール当たり収量は ...
【新潟・えちご中越】三条市のJAえちご中越農産物直売所ただいまーとはイチゴのフェア「いちごリンピック」を開いている。期間は31日まで。これは、2月に開かれていたミラノ・コルティナ五輪にちなみ企画した...
日本施設園芸協会は、今年7月15~17日に開く「施設園芸・植物工場展(GPEC)2026」に、出展する企業・団体を募集している。締め切りは3月末。施設、生産資材、流通・加工関連、スマート機器、労務管 ...
軟調だったブロッコリー相場が上昇している。潤沢感が続いた秋冬作の入荷が急減。春作との端境ができている。上旬までの安値と安定入荷でスーパーの売り場が広がっていた中、想定以上の入荷減となり、品薄高に転じ ...
国土交通省は16日、全国の渇水状況を発表した。6日以降は東北以西で平年よりも少雨となり、今なお7地域で農業向けの取水制限が続いている。一方、向こう1週間は東北から九州南部でまとまった雨が降る見通し。 ...
鈴木憲和農相は16日の参院予算委員会で、中東情勢の肥料価格への影響を踏まえた支援について「価格動向を注視して農業経営を支えていきたい」と述べた一方、新たな対策には慎重姿勢を示した。肥料原料は中東から ...
西洋リンゴ植栽150年史の中で樹体被害が過去最悪の200億円を超えた昨冬の青森雪害から1年。国内トップ産地を再び襲った“白い悪魔”は、より深刻な爪痕を残し、再起を図ろうとして ...
酪農業界の応援につなげたい」と話す増田室長(右)らと、コラボする「くまのがっこう」のジャッキー(16日、東京都千代田区で)日本製紙は16日、プラスチック製のキャップが付いた紙パック牛乳製品の販促キャ ...
鳥取県と接する兵庫県新温泉町で、地元猟師が捕獲した鹿肉を米こうじで熟成させた「醸鹿(かもしか)」が注目を集めている。一般的な鹿肉よりうま味やこくが増した他、200グラムずつのパック売りなど少量注文にも対応して扱いやすくした。農家にとって厄介者の鹿肉に ...