ユーロ圏金融・債券市場では、国債利回りが低下した。米トランプ政権が原油輸送の要衝ホルムズ海峡のタンカー通過に注力していることを背景に原油価格が落ち着きを取り戻したことなどが影響した。ただ、原油高でインフレが高進し、各国中央銀行は将来的に利上げを迫 ...
[パリ16日 ロイター] - 米中は16日、パリで開催していた貿易・経済問題に関する閣僚級協議を終了した。 ベセント米財務長官は協議後、記者団に対し「この会談について言えることは、建設的で関係の安定を示しているということだ」と語った。
[ワシントン16日 ロイター] - トランプ大統領は16日、交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、ワイルズ大統領首席補佐官が初期の乳がんと診断されたと発表した。
[パリ16日 ロイター] - 国際エネルギー機関(IEA) のビロル事務局長は16日、IEAはこれまでに合意された過去最大規模の戦略石油備蓄放出に加え、必要に応じて備蓄の追加的な放出を行う可能性があると述べた。
[ニューデリー 16日 ロイター] - 米イスラエルとの交戦開始後にイランがホルムズ海峡を事実上封鎖する中、海峡を航行できるよう求めるインドとの協議で、イランが拿捕されているタンカーの返還を要求していると、関係者3人がロイターに明らかにした。
[ワシントン16日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が16日発表した2月の製造業生産指数は前月比0.2%上昇し、伸びは予想の0.1%を上回った。機械部門が弱かったものの、自動車生産の増加で全体が押し上げられた。
ベセント米財務長官は16日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡をイラン、インド、中国の一部の船舶が通過することについて、当面は「問題ない」との認識を示した。また、エネルギー価格高騰の抑制に向けた対策については、中東での軍事攻撃がどの程度長引くかに左右されると述べた。
ベセント米財務長官は16日、予定されているトランプ大統領と中国の習近平国家主席との会談が延期されることになった場合、貿易を巡る米中の見解の相違からではなく、トランプ大統領がイラン情勢を受けて米国にとどまる必要がある可能性からだと述べた。
[北京 16日 ロイター] - 2月の中国新築住宅価格は前月比0.3%下落した。国家統計局が16日発表したデータを基にロイターが算出した。一部の大都市で改善の兆しが見られるものの、苦境にある不動産セクターが依然として回復に程遠いことが示された。
午後3時のドルは前週末ニューヨーク市場終盤からややドル安/円高の159円前半で推移している。イラン情勢に一喜一憂する地合いは変わらず、ドル高/円安の基調にも変化がないものの、為替介入などへの警戒感でドル160円の大台を前に足踏みが続いている。1年8カ月ぶりの高値圏で推移する中、短期筋を中心に積極的な取引が手控えられているのではないかとの声もある。
日本の茂木敏充外務相とルビオ米国務長官は16日夜に電話で会談し、中東情勢について意見を交わした。日本の外務省担当者によると、ルビオ氏から自衛隊の艦船を派遣するよう要請はなかった。
[北京/上海 16日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)上海総部が16日発表したデータによると、2月の中国オンショア人民元建て債券の外国人保有高は10カ月連続で縮小した。
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