台湾と沖縄という二つの地域の特色や共通点をテーマに、それぞれの専門分野を持つ4人の方々にお話を伺った。人気の旅行先でもあり、また独自の文化と複雑な歴史とを持つ台湾と沖縄を、“チュラネシア”という文化圏として捉え直してみた時、どのようなことが浮かび上がってくるかを、4人の言葉を通じて感じていただければ幸いである。 シリーズの第1回目として、発酵デザイナー・小倉ヒラクさんにインタビューをした。小倉ヒ ...
【東京】農水省は17日、地域の農林水産物や食品のブランドを知的財産として保護する地理的表示(GI)保護制度の対象に、「沖縄黒糖」を登録したと発表した。沖縄からは五つ目のGI登録産品。同日午後には登録 ... 五島列島キリシタン物語【後編】地元 ...
沖縄が現代アートの発信地として存在感を増しつつある。地政学的にアジア・太平洋地域との交流が深く、移民も多く送り出した。そんな地理的特性や歴史をふまえた拠点づくりや展示が相次ぐ。 2022年、沖縄本島南部の南城市に「暮らし空間とアートの ...
1945年、終戦直後の沖縄を米軍が撮影した航空写真には、砲撃による大小の穴が無数に写る。当時の地図と重ねると、日本軍司令部があった首里周辺ではいち民家あたり数発が撃ち込まれていることが分かる。 電子地図上に位置や空間情報を重ねて視覚的に ...
台湾で1947年に国民党政権が民衆を武力弾圧した「2・28事件」について伝える特別展が、沖縄県平和祈念資料館(同県糸満市摩文仁)で開催されている。沖縄で事件に関する本格的な展示は初めて。台湾で事件を伝える「二二八国家記念館」(台北市)と資料館の協力により実現した。
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