開業から10年が経った北海道新幹線。道内の新幹線駅、新函館北斗駅と木古内駅で乗り降りする客に聞きました。 「あなたは何しに新幹線で?」 3月20日の金曜日、連休初日の新函館北斗駅では… ...
北海道新幹線は26日、開業10周年を迎えた。停車駅の一つ、JR木古内駅は鶴岡市の姉妹都市・北海道木古内町に位置し、旧庄内藩士入植以来の縁がある。2016年の開業初日、「木古内を訪ねる会」(鶴岡市)の会員が一番列車で現地に向かった。同新幹線は交流の架け ...
JR新函館北斗駅(北斗市)を発着する北海道新幹線が26日に開業10周年となるのを前に、同駅と木古内駅(木古内町)で21日、記念行事があった。新幹線の新たな門出に向けて、参加者らは「安全に長く運行してほしい」と声援を送った。 「しゅっ ...
【読売新聞】 北海道新幹線は、新青森―新函館北斗間の開業から26日で10周年を迎えた。道内への開業効果を振り返りながら、2038年度末頃に見込まれる札幌延伸までの道のりを探る。 「面倒な搭乗手続きもなく、乗ったらあっという間です」。
JR北海道は30日、北海道新幹線(新青森~新函館北斗間)の開業10周年を記念し、有料の特別イベントを実施すると発表した。利用者への感謝を込め、通常は立ち入ることのできない施設等を活用した5つの体験を用意する。 1つ目は青函トンネル内部に潜入する見学体験。「人車(じんしゃ)」と呼ばれる乗り物で青函トンネル内に潜り、かつて海底駅があった「吉岡定点」または「竜飛定点」を起点にトンネル内を歩く。JR北海道 ...
開業10年を迎える北海道新幹線の沿線地域が「次の10年」を見越して動き出した。特に途中駅は利用が低迷し、札幌延伸後は通過列車が増えるとの危機感が募る。延伸開業が従来から8年遅れる見通しとなり、誘客につながる観光戦略を考え直す時間が生まれた。「次の10 ...
北海道新幹線は26日、新青森―新函館北斗間が開業してから10周年を迎えた。地元には観光客が増えるなど好影響があり、新幹線の駅を核とした広域観光ルート整備の動きもある。一方で収支は赤字が続いており、JR北海道は2038年度末以降とされる札幌延伸を経営改 ...
新幹線木古内駅活用推進協議会主催。主な内容は次の通り◇28日=「木古内マンガプロジェクト」ギャラリーお披露目式(午前10時10分)①記念もちまき(同10時45分)②道南いさりび鉄道特別応援隊員の演歌歌手、徳永ゆうきさんのトークショー(午後1時)③漫画家の浜田ブリトニーさんと倉田よしみさんのトークイベント(同2時)④似顔絵イラスト即売会(同2時半)◇29日=木古内みそぎソーラン炎の舞などのステージイ ...
3月25日(水)~27(金)の3日間、「ほっとニュース北海道」「ほっとニュース函館」では開業10年を迎えた北海道新幹線を大特集!北斗市の渡島トンネル内部や木古内町からの生中継を行いました。 現在、NHK ONEの見逃し配信がご覧いただけます。 【見逃し配信 ...
26日の北海道新幹線開業10周年を記念し、JR北海道とJR東日本は21日から新青森(青森市)、奥津軽いまべつ(今別町)、木古内(北海道木古内町)、新函館北斗(同北斗市)の4駅で記念カードを配布する。当日有効の乗車券類か入場券(定期券を除く)を各駅の新幹線の有人改札で提示すると、1人1枚もらえる。カードは北海道と北東北の地図を背景に、北海道新幹線開業10周年・東北新幹線全線開業15周年のロゴと、JR ...
【木古内】道の駅「みそぎの郷きこない」内にあるパン店「コッぺん道土」は21日、北海道新 ... 47NEWSに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により 保護されています。