【タイ】バンコク都バーンプラット区内のシリントーン通り(下り方面)で3月16日正午すぎ、トラックが横転して積んであったガスボンベが路上に散乱する事故が起きた。人的被害は報告されていないが、周辺に渋滞を引き起こした。
【タイ】タイ府観光庁(TAT)によると、欧州諸国からの旅行者・観光客のタイ旅行先が、中東の政情不安の影響を受けやすい南部から、比較的影響の少ない東部に移りつつある。トラート県のチャーン島やクート島などが注目されているという。
【タイ】東部チョンブリー県パナットニコム郡内の工場で3月15日午後11時40分ごろ、火災が発生した。2時間半後の16日未明に鎮火、人的被害は報告されていない。
【タイ】タイ国王(ラマ10世、ワチラーロンコーン国王)とスティダー王妃は3月14日、バンコクの国会議事堂で2026年通常国会の開会式に臨み、「誠実さをもって職務に当たり、国民の利益を最優先に考えるよう」国会議員に呼びかけた。
タイ政府は3月16日、中東情勢の緊張や原油価格の変動を口実としたオンライン詐欺が広がっているとし、国民に注意を呼びかけた。無料の給油クーポンやエネルギー危機下の割引を装い、偽リンクをクリックさせて銀行口座から資金を盗み取る手口を確認したという。
バンコクのチャチャート・シッティパン知事は、微小粒子状物質(PM2.5)の発生源を化学成分の分析によって特定する手法を導入した結果、今年に入って深刻な大気汚染となった日数を前年同期比で45~50%削減できたと明らかにした。
【タイ】タイ政府は3月14日、暑期の高温に伴う健康被害への警戒を呼びかけた。2025年は熱中症など熱関連の疾患で治療を受けた患者が182人に上り、21人が死亡した。屋外で働く労働者がかかりやすく、特に東北部で多く確認された。
【タイ】タイ政府は輸出手続きの簡素化と迅速化を図るため、輸出品の原産地を事業者自身が証明する「原産地自己証明制度」を正式に導入する。3月16日に開始となり、簡素化によって国際取引の円滑化と輸出競争力の強化を目指す。
アヌティン首相は3月16日、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇や国民の生活費への影響を受け、経済関係閣僚および関係機関トップを集め、2時間にわたる協議を行った。タイのメディアによると、一部の出席者は厳しい表情で報道陣の取材に応じなかった。
東北部ナコーン・ラーチャシーマー県警は3月16日、同県を拠点に活動していた覚醒剤密売組織を摘発し、8人を逮捕したと発表した。覚醒剤17万1700錠、アイス、ケタミンなどの薬物のほか、総額1280万バーツ(6400万円相当)の資産を押収した。
【タイ】中東情勢の緊迫化を背景に燃料不足への不安が広がり、地方各地で給油所に長い列ができるなど混乱が生じている。火葬の受け入れを停止した寺院もある。
ザ・モール・グループは、「ザ・モール・ラームカムヘーン」を再開発し、文化を軸とした商業施設に転換する。「1981 Soul & Sold」として、商業、文化、地域コミュニティを融合させた「文化型リテール」を打ち出し、年内の開業を目指す。