3月15日に第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権大会が島根県松江市の「まつえレディースハーフマラソンコース」で開催され、大阪学院大学の山田祐実(1年、大阪薫英女学院)が1時間11分26秒で初優勝を果たした。2位は大東文化大学の蔦野萌々香(3年、諫 ...
2025年度に創部60周年を迎えた京都産業大学陸上競技部で、初めて競歩に取り組んだ選手がいる。藤原悠月(4年、玉野光南)は京産大唯一の競歩選手として、競技を続けてきた。3年時には自ら志願して副キャプテンに就任。長距離ブロック全体を支える立場になり、チ ...
3月8日に開催された立川シティハーフマラソンの男子生徒・学生の部で、日本大学の山口彰太(3年、佐野日大)が優勝を果たした。今年の箱根駅伝では1区で出遅れたが、その後、メンタル面を立て直し、丸亀ハーフマラソンでの好走そのままにタイトルを獲得した。
2025年度の慶應義塾大学蹴球部(ラグビー部)4年生は、強豪校出身者から一般受験合格者、無名校の出身者まで、個性豊かな部員たちがスタメンに名を連ねてチームを牽引(けんいん)した。多様な面々を”二足のわらじ”で支えたのが岸田力(4年、慶應義塾)だ。チー ...
アメリカンフットボールの関東学生TOP8は10月27日に第6節があり、立教大学と早稲田大学が対戦した。ここまで4勝1敗同士で、前年も好勝負をした両チームにとって大事な試合で、ともにリーグを代表するRBを擁する点にも注目だった。ふたを開けてみると、終始主導権をとった早稲田がリード。後半に立教を突き放し、37-3で大勝を上げた。中でも活躍が目をひいたのが、3タッチダウン(TD)を稼いだRB安藤慶太郎( ...
明治大(関東対抗戦3位タイ、4位扱い)31-27 早稲田大(関東対抗戦優勝、2位扱い) 12月の対抗戦「早明戦」は早稲田が31-27で勝ったが、準決勝では明治が逆に同じスコアの31-27でリベンジ。2年連続の決勝進出を果たし、22年ぶりの大学王者を狙う。 明治の強い当たり 前半1分、早くも試合が動く。明治のFB山沢京平(2年、深谷)の蹴ったボールを早稲田FB河瀬諒介(1年、東海大仰星)がチャージし ...
関東学生アメリカンフットボール連盟は29日、10月10日に開幕する関東大学1部TOP8の指導陣や主将らの記者会見をオンラインで開いた。リーグ戦など試合が中止になる学生スポーツも多い中、変則日程とはいえ、試合ができることへの感謝や喜びの声が多かった。
新型コロナウイルスの感染拡大で、各大学では入学式の中止や授業開始の延期など、影響が広がっています。4years.では「新入生に我が部の魅力を伝えたい」と思っている部活動を応援すべく、「新歓オンラインサロン」を展開しています。
太田直希(早稲田大4年、浜松日体)は昨年12月4日の日本選手権10000mで27分55秒59をマークし、その翌月にあった今年1月2日の箱根駅伝2区では区間13位と苦しんだ。「あのレースが一番大きいです。トラックと駅伝では必要な要素が全く違います。どち ...
1位東京国際大学 3時間56分39秒39 2位 國學院大学 3時間56分47秒04 3位 法政大学 3時間57分14秒64 4位 拓殖大学 3時間57分17秒26 5位 中央大学 3時間57分17秒61 6位 中央学院大学 3時間57分23秒16 7位 日本体育大学 3時間57分47秒90 6月19日に全日本大学駅伝関東地区選考会が開催され、東京国際大学は3大会連続3回目の出場を決めた。3組終了時 ...
アスリートの成長を身近に感じてきた方が独自の目線でたどる連載「あなたにエール」、今回は法政大学陸上競技部の黒川和樹(2年、田部)へ、母・黒川有希子さんからのエールです。黒川は5月のREADY STEADY TOKYOの400mHで48秒68をマークして東京オリンピック参加標準記録を突破し、6月の日本選手権では48秒69で初優勝。東京オリンピック代表に内定しました。そんな黒川に陸上の道を後押ししたの ...