ホーム マツダ RX-8 マツダRX-8(6MT)【海外試乗記(前編)】 ノーズの低いフロントエンジンのスポーツモデルは、これからの時代、つくりにくくなるといわれる。なぜなら「衝突した歩行者保護のための規格づくり」が、世界各地で進んでいるからだ。
サーキット試乗で生彩を放ったのが、ハイエンドスポーツたるTypeS。250ps。タイヤサイズ225/55R16の210ps版に対し、こちらは225 ...
1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。
今回の燃費テストは特別編! 2012年に惜しまれつつ生産を終了した孤高のロータリーエンジン(RE)搭載車、マツダ RX-8の燃費をテストした。グレードは、最終限定モデル「SPIRIT R」(スピリットアール)だ。 世界でも唯一マツダだけが実用化に成功したREの伝統も ...
高い評価を受けながらも販売面では振るわなかったクルマは少なくない。性能や技術は一級品でありながら、市場ニーズや時代背景とのズレによって”売れない名車”となったモデルたち。本稿ではRX-8やインテグラタイプR、三菱iを例に、その理由と本質に迫る!!文: ...
マツダ RX-8[2012年式] 実燃費レポート|市街地・街乗り編 朝のラッシュで加減速を繰り返し、10・15モード燃費の8割なら ...
一年365日。毎日が何かの記念日である。本日2月10日は、水素でもガソリンでも走行できる“デュアルフューエルシステム”を採用したマツダの水素ロータリーエンジン車「マツダRX-8ハイドロジェンRE」が国土交通省大臣の認可を取得した日だ。 TEXT:竹村 純 ...
2021年現在、ロータリエンジンを搭載するマツダ車は2012年に幕を下ろした「RX-8」以降発売されていません。しかし、マツダは2021年現在でもロータリエンジンを継続生産しているといいますが、その理由とはどのようなものがあるのでしょうか。 なぜ?
速く、美しく、気持ちいい。五感に訴えかけるスポーツカー&オープンカーをご紹介! 今回新たに追加されたスポーティグレードの「タイプRS」。車両価格315万円。詳しくは次ページにて 4ドア4シーターのスポーツカーという世界的にもユニークな存在で ...
先日開催されたAutomobile Council のマツダ・ブースで、RXエボルブが25年ぶりにファンの前に現れた。後のRX-8につながったコンセプトカーだが、そもそもはスポーツ「セダン」として企画されたもの。90年代にタイムスリップして、この魅力的なデザインの ...