たまに、なぜか無性に聴きたくなる曲がある。 不思議なことだけれど、それらの多くは暗い歌だ。 (大抵は『ユグドラシル』以前の作品である。あの頃の暗い輝き!) そのなかのひとつが「レム」だ。 「レム」の魅力のひとつは寂しくも美しいアルペジオ ...