国鉄電気機関車の名機として今も人気が高いEF58形は、半流線形のスマートなボディと高速性能で戦後の電化幹線を席巻した。とくに長距離急行列車の先頭に立つ姿はいまでも筆者の目とフィルムに焼き付いている。 1956年に東海道本線が全線電化され、EF58形 ...
かつてお召し列車の牽引機として活躍し「ロイヤルエンジン」と呼ばれたEF58形61号機が、JR東日本からさいたま市の鉄道博物館に寄託され、10月30日から常設展示が始まった。午前10時の開館を前に開かれた除幕式では、金文字の「御召」の仕業札や日章旗が ...
鉄道博物館の本館1階にて、電気機関車EF58形61号機の常設展示が開始された。2018年7月の南館オープン以来、展示車両の追加は4年ぶり。展示車両の数は屋内外で合計42両になるという。10月30日の一般営業開始に先立ち、報道公開の時間が設けられた。 EF58形61 ...
東海道本線近江長岡―柏原間を走る「お召列車」指定機、EF58形60号機牽引の荷物列車=1976年12月(撮影:南正時) 国鉄電気機関車の名機として今も人気が高いEF58形は、半流線形のスマートなボディと高速性能で戦後の電化幹線を席巻した。とくに長距離 ...
EF58-61は当初はPFモーターを4基使い、浪漫を単機牽引することを想定していましたが、実際牽引試験を行うと、中間のモーター2基に車重が伝わらず、激しい空転を引き起こすことが分かったため、モーター4基での浪漫の単機牽引は諦め、代わりに他の機関車との重連や、プッシュプルで浪漫6両牽引を行うことにしました。
今から2年前,2022年10月30日に大宮の鉄道博物館ではEF58 61号機の常設展示開始に伴う除幕式が開催されました.「ロクイチ」こと同機は長い間,たくさんの鉄道愛好者の注目を集めてきた機関車で,本誌では何度も現役時代の同機を紹介してきましたが,博物 ...
そして特筆すべきは、東京―大阪間を結んだ名列車である急行「銀河」牽引の任を長く担い続けたことで、客車が10系だったころから20系時代まで一貫してEF58が牽引していた。20系「銀河」の先頭にEF58が立つ姿は往年の寝台特急の姿そのもので、筆者はこと ...
国鉄電気機関車の名機として今も人気が高いEF58形は、半流線形のスマートなボディと高速性能で戦後の電化幹線を席巻した。とくに長距離急行列車の先頭に立つ姿はいまでも筆者の目とフィルムに焼き付いている。 【貴重な写真はこちらから】 急行 ...
設計・モデリングの視点から紹介します。 3Dプリンタを用いた模型制作は、 「何でもそのまま縮小できる」わけではありません。 特に1/700という極小スケールでは、 精度の限界・強度・組立性といった制約が常に付きまといます。 その制約の中で、 どこを ...
2600系全2本が、高徳線「うずしお」用の「アンパンマン列車」に。10月下旬デビュー予定。 まだまだ暑くても、季節は秋に突入。9月のプラン立てには、鉄道コムのイベント情報をどうぞ。 鉄道コムの最新情報をプッシュ通知でお知らせします 無料の ...