日本航空(JAL/JL、9201)は3月11日、エアバスA350-1000型機の11号機(登録記号JA11WJ)を就航させた。初便は羽田発ニューヨーク(JFK)行きJL6便となり、羽田空港を午前11時14分に出発した。
日本航空(JAL/JL、9201)は3月10日、エアバスA350-900型機の18号機(登録記号JA18XJ)の写真を公開した。7日に羽田空港へ到着したばかりの機材で、羽田の格納庫での整備作業後に就航する見通し。
JALによると、アルキア機が接触したA350-1000は、羽田を3日に出発したJL4便に投入した10号機。 ジョン・F・ケネディ空港へ到着後、整備作業が発生したため、エンジンの試運転エリアにあるスポットで作業を終えたところだった。
日本航空 (JAL/JL、9201)の 鳥取三津子社長 は1月6日、ニューヨークで同社のエアバスA350-1000型機がイスラエル機に接触されたトラブルについて、「(受領時に)私がトゥールーズ(の工場)から乗ってきた機体で、すごいショックだ」と心境を明かした。
日本航空(JAL)は、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港で駐機中の機体(エアバスA350-1000型機、機体記号:JA10WJ)が損傷した影響で、2月末にかけて欠航や機材変更が発生する。 12月14日午前0時40分ごろ、整備作業のため所定の場所に駐機していたJAL ...
日本航空(JAL)は2026年3月5日、エアバスA350-900型機「機体記号:JA18XJ」を受領しました。同機はJL8102便としてエアバスの工場があるフランス・トゥールーズを現地時間6日14時34分に離陸し、羽田空港へは7日11時12分に到着しました。
2024年1月、日本航空(JAL)は鳥取三津子氏の社長就任を発表し、初のCA(客室乗務員)出身女性社長として大きな注目を集めた。経営破綻後、一貫して現場出身者を社長に登用してきたJALだが、ここ数年は整備不備や機材の接触事故、飲酒問題などのトラブル ...
日本航空(JAL)は4日、国際線の機長が社内規定違反にあたる滞在先での飲酒をしていたと発表した。飲酒を巡る運航トラブルの多発でJALは2024年12月からパイロットに滞在先での飲酒を禁止している。問題の機長は禁止後も滞在先で10回程度飲酒を繰り返し ...