「SLブーム」が終わりを迎えようとしたころ、鉄道ファンの関心は旧型電機や旧型国電へと移っていきます。とくに人気が高かったのは、デッキ付き旅客用の旧型電機、EF57形でした。 EF58の撮影は「フィルムの無駄づかい」? 昭和40年代の中ごろは消えゆく ...
電化区間で客車や貨物列車の先頭に立って活躍する電気機関車。今ではスマートな箱型の車体を思い浮かべる人が多いだろう。だが、戦前から戦後すぐの時期までは、先頭に手すりの付いた「デッキ」を備えた形がほとんどだった。 旧型の電気機関車は動輪 ...
蒸気機関車が全廃されてしまい、次の被写体として目を向けたものが電気機関車でした。1975年の頃は東北本線の直流電化区間(上野ー黒磯)にはロングデッキのついたEF57が客車用、EF56が荷物列車用の牽引機として残っていました。 *白黒写真をPhotoshopで ...
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街の中にある鉄道車両などを見聞してその歴史を振り返る同シリーズ.今回は宇都宮市の宇都宮駅東公園に保存されているEF57 7号機を紹介します.まず,池口英司さんが現在の様子をレポート.屋根がある場所での保存で,状態が良いことがうかがい知れます ...
「SLブーム」が終わりを迎えようとしたころ、鉄道ファンの関心は旧型電機や旧型国電へと移っていきます。とくに人気が高かったのは、デッキ付き旅客用の旧型電機、EF57形でした。 (この記事は2019年1月に会員限定記事として配信したものです。) EF58の ...
LRT・ライトラインの開業1周年を記念して40年以上前まで栃木県内を走っていた電気機関車が14日、宇都宮市で一般公開されました。 こちらが公開された電気機関車のEF57-7号機です。EF57は15両製造され、現存するのはこの7号機 ...
2025(令和7)年11月9日(日),宇都宮駅東公園でEF57 7の一般公開イベントが行なわれました. EF57 7保存会によって車内の公開も行なわれ,現存する唯一のEF57形とあって,あいにくの天気のなか,多くの鉄道ファンや親子連れでにぎわいました. 鉄道 ...
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ブログの検索結果(新しく書かれた順)/ 1~20件を表示しています 南海の新たな観光列車「GRAN 天空」。外観がお披露目されました。機器にも変化が。 「新型有料特急」一部公開 成田空港と押上駅を結ぶ「新型有料特急」、京成がデザインの一部を公開。
ブログの検索結果(新しく書かれた順)/ 1~20件を表示しています 3月14日に行われるJRグループのダイヤ改正。要点をご紹介します。 深夜に動いた「巨大な橋」 京急線の連続立体交差事業で架かる新しい鉄橋。深夜に「送り出し」作業が行われました。