スズキの神髄 ここにあり 2022.05.18 試乗記渡辺 敏史 2021年12月の新型アルト発表会後に行われた記者会見で、鈴木俊宏社長がいくつか興味深い話を口にした。 「アルトといえば47万円という意識はあるし、その値段でつくれないのかとエンジニアと議論した ...
スズキにとって「アルト」は原点であり、今もアイデンティティーとなっている。2021年12月10日に行われた9代目モデルのウェブ発表会では、1979年の初代モデルを何度も引き合いに出していた。発売以来42年、「経済性と実用性を徹底的に追求し、快適・機敏 ...
スズキは12月13日、軽乗用車「アルト」「アルト ワークス」を一部仕様変更して発売した。価格はアルトが84万7800円~126万6840円、アルト ワークスが150万9840円~165万5640円。なお、アルト バンは仕様変更を行なっていない。 今回の仕様変更では、「ターボRS ...
スズキが1979年5月より発売しているアルト(ALTO)が、2009年5月で誕生30年を迎えた。また発売以来、国内で480万台、海外でアルトベースの海外仕様車520万台を販売し、2009年3月末までの世界累計販売台数が1,000万台(2009年3月末 スズキ調べ)を達成した。
スズキ アルトの歴代モデル・グレード・外装・内装写真一覧|自動車カタログ 158万円 147万円 137.4万円 130.1万円 133万円 119.8万円 114.3万円 170万円 159万円 150.5万円 143.2万円 146.1万円 132.9万円 127.5万円 149.3万円 161.3万円 146万円 158万円 138.1万円 150万円 127.6万円 140.7 ...
スズキは10月14日、「アルト」「アルト ラパン」の装備を充実させるなど、一部仕様を変更して発売した。価格はアルトが86万3500円~168万6300円、アルト ラパンが121万円~154万9900円。 今回の一部仕様変更ではグレード構成を見直した。また、アルトでは電動 ...
「スズキ・アルト」のマイナーチェンジモデルが登場。前後のバンパーデザインなどの目に見える部分はもちろんのこと、見えないところも大きく変えてくるのが最新のスズキ流アップデートだ。最上級グレード「ハイブリッドX」の仕上がりをリポートする。
コンパクト・カーには、作られた国が有する独自の環境や社会、文化がいまも色濃く反映されていて興味深い。スズキが2021年12月22日に発売した新型「アルト」もしかり。細かい心くばりで作りあげられた最新のコンパクト・カーは、日本にぴったりな1台だ。
スズキの軽乗用車「アルト」がガソリン車最高燃費を更新し、自動車業界で注目を集めている。初代アルトが発売されたのは鈴木修会長兼社長が社長に就任した翌年の1979年。34年たったいまもスズキの「顔」であり続けるアルトの姿は、「生涯現役」を ...
軽自動車の世界では背の高い「スーパーハイトワゴン」に人気が集中しており、「軽セダン」への投資はなかなか難しい状況になりつつある。そんな中、スズキが軽セダン「アルト」をフルモデルチェンジし、新型を発売した。どんなクルマに仕上がって ...
スズキは20日、軽自動車「アルト」や小型車「クロスビー」など5車種の価格を7万7000円〜12万1000円上げると発表した。値上げ幅は約4〜13%。バックするときの確認装置の追加といった法規対応に加え、原材料価格などの高騰分を反映する。 値上げを発表したの ...