オムロンは30日、電子部品事業を米投資ファンドのカーライル・グループに売却すると発表した。譲渡する事業の価値は810億円。制御機器事業などの主力事業に経営資源を集中する。電子部品事業を承継会社「オムロンデバイス」に集約したうえで、10月1日付で売却す ...
オムロン は30日、リレーやスイッチなどの電子部品を扱う電子部品事業を米投資会社のカーライル・グループに売却すると発表した。10月1日の譲渡予定で、譲渡する事業の価値は810億円。今後は制御機器事業やヘルスケア事業などの拡大に注力していく。
オ​ムロンは30日、コネクタ⁠ーなどの電子​部品事業を米​投資ファンドのカーライル・グルー​プに売却​すると発表した。事業‌価値(⁠訂正)は810億円としている。グループ内の​関連​事業⁠を7月1日に子会社へ継承し、10月1日に​同子会社​の全⁠株式 ...
オムロンの祖業である電子部品事業(DMB)の歴史は古く、1933年の創業期に医療現場向け「レントゲン写真撮影用タイマ」の製造から始まって以来、リレーやスイッチ、センサーといったデバイスを中核に展開してきた。
オムロンは30日、同社電子部品事業、子会社のオムロンデバイスをアメリカ・カーライル・グルー​プに売却すると発表した。事業価値は810億円。7月1日にデバイス&モジュールソリューションズカンパニー(DMB)が営む電子​部品事業を分社化し、オムロン子会社 ...
M&A オムロン(京都市下京区)は30日、電子部品事業(デバイス&モジュールソリューションズビジネス)を会社分割し、投資ファンドのカーライルに売却すると発表した。 対象事業は子会社に吸収分割で承継した上で、その全株式をカーライルが設立する特別目的会社に譲渡する。吸収分割は7月1日、株式譲渡は10月1日を予定。譲渡事業価値は810億円で、2025年3月期の売上高は688億円。
オムロンは、リレーやスイッチ、センサーなどの電子部品事業を米投資ファンドのカーライル・グループに譲渡する。同事業はEV(電気自動車)向けなどが拡大する一方で、中国企業との競争が厳しさを増しており、成長のため大規模な投資を行うには外部企業との連携が必要と判断した。対象となるのはEVやエネルギーインフラ、家電製品などの電子部品事業で、子会社のオムロンデバイス(京都市)に国内外の事業を集約した上で譲渡す ...
電子機器 大手の オムロン は30日、1933年の創業当時から手がけてきた 電子部品 事業を分社化し、米 投資ファンド のカーライル・グループに売却すると発表した。 対象事業の価値は810億円。7月に事業を1社に集約し、10月にカーライル側に譲渡する ...
「制御機器事業を立て直さないと、オムロンの株価は過去水準まで簡単に戻らない」 ...
オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長 CEO:辻永順太)は、国際的な人権を巡る動向や法規制の進展、ならびにオムロンの事業環境の変化を踏まえ、2022年に制定した「オムロン人権方針」を改訂しましたので、お知らせいたします。
「松阪をモデル工場と位置づけて成功事例も失敗事例も共有することで、中小企業にも『自社にもできる』と取り組んでもらう。一緒に脱炭素社会を実現したい」 オムロンヘルスケアは4月12日、松阪事業所(三重県松阪市)で行っている「エネルギー生産性 ...
「心房細動の可能性」を検出する血圧計で、日常の血圧測定を早期発見の機会へ オムロン ヘルスケア株式会社(所在地:京都府向日市、代表取締役社長 岡田 歩、以下当社)は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(研究責任者 Gregory ...