日本、イギリス、イタリアが共同開発する次期戦闘機「GCAP」。この計画にまた新たな国が参加する可能性が報じられています。いま一体どうなっているのでしょうか。
日英伊による次期戦闘機開発プログラム「GCAP」の司令塔である国際機関GIGOが、開発主体のエッジウィングと初の契約を締結しました。約1450億円にのぼる契約の全容と、国際共同開発が抱える懸念点を深掘りします。
英伊日の次世代戦闘機=GCAP本格開発は英国の予算確保が遅れて問題に直面していたが、Edgewingは2日「初の国際共同契約(6.8億ポンド=約1,440億円)が締結された」と発表。これは開発作業を6月末まで継続させるためのつなぎ契約で、大規模な開発 ...
朝日新聞は31日「日本政府の関係者は『カナダを次期戦闘機計画=GCAPの枠組みにオブザーバー国として加える方向で調整している』と明かした」「3カ国は7月にも英国で防衛相会談を実施し、カナダのオブザーバー参加について発表する方向で検討を進める」と報じた ...
日英伊で共同開発中の次期戦闘機の開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」に関して、3カ国がカナダを「オブザーバー国」として枠組みに加える方向で調整していることがわかった。計画に関する一定の機密情報などを共有できるようにする。カナダは現時点 ...
日英伊が共同で進める 次期戦闘機 の 開発計画 「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」をめぐり、初めての国際契約が結ばれた。当初は昨年末までに締結される予定だったが、英国の防衛投資計画の策定の遅れでずれ込んでいた。
木原​稔官房長官は3日、日‌英伊3カ国が次期戦闘機(GCAP)の共同開発​に向け、政府​が作る国際機関と民間⁠の合弁会社が​初の契約を締結したこ​とについて、「共同開発の加速効率化に​資するものであり、​政府として歓迎する」‌と⁠述べた。2035年に ...
第6世代戦闘機であるGCAP(グローバル戦闘航空計画)は、F-35の2倍の兵器搭載量を持つ予定だ。写真:avweb.com 外見に関しては、GCAP第6世代戦闘機クランクドアロー型のデルタ翼設計に、機首に小型のカナード翼を組み合わせ、従来の垂直尾翼を持たないことで ...
次期戦闘機の共同開発は英国の予算対応が遅れ、日本が目指す2030年代半ばまでの配備に不透明感が増している=ロイター日本、英国、イタリアによる次期戦闘機の共同開発を巡り、英国の予算での対応が遅れているため、重要な開発作業が始められない状況になっている。日本は英国の本気度に疑念を深めている。「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」と呼ばれる共同開発計画は、2035年までに次期戦闘機を配備することを ...
日本が開発に参画する次期戦闘機「GCAP」は、フランスなどが開発を進めている「FCAS」と比較すると、開発状況はリードしているように見えます。日本はこの状況をどのように考えるべきでしょうか。 GCAPは「技術立証機の製造」へ 日本とイギリス ...