しかし、憲法問題調査委員会のメンバーだった松本烝治・宮沢俊義ら法学者は、そのような国際情勢をまったく考慮に入れないまま、明治憲法とほとんど変わらない保守的な憲法草案をGHQに提出してしまう。 そのような日本側の態度に、怒りと焦りを感じた ...
令和書籍(代表竹田恒泰氏)の画期的な中学歴史教科書『国史教科書』が検定に合格、採択した学校も出てきており、注目を集めている。敗戦後、我が国の歴史教科書はGHQによって大きく書き改められ、近年では近隣諸国にその内容を配慮するまでに ...
日本人は、稲作より古い1万年以上前から大麻という「農作物」を衣食住に利用してきた。繊維を布や魚網に加工し、茎を屋根材に、種子(麻の実)を食用に、葉を薬に用いるなど、ほんの70年ほど前まで、大麻は日本人にとって非常に身近な存在だったので ...
アサ芸史に残る名物記者が登場。GHQ傘下諜報機関幹部を直撃し、あの誘拐殺人犯の愛人の口を開かせ、「玉砕の島」から生還した元兵士らの声も記事化した。御年88歳の今も精力的に活動する彼の「不変の現場主義」とは─。
戦時中の教科書シリーズ第1弾『初等科国史』(ハート出版)が9刷。このシリーズは、その後も刊行され続け、3月に第11弾の『高等科修身 男子用』が発売される。 戦時中の初等科の歴史教科書の復刻だが、改めて通読すると、なんと我が国の歴史は ...
原爆投下直後の広島の写真展「ヒロシマ1945」が開かれている東京都写真美術館(目黒区)で4日、朝日新聞記者らがトークイベントを行った。約90人の観客を前に、連合国軍総司令部(GHQ)の報道統制下でもネガを守った同社記者・宮武甫氏にまつわる ...
GHQ(連合国軍最高司令部)が指導した戦後改革で、日本が奇跡の経済復興を遂げたというのは本当だろうか。GHQの「経済民主化」は復興に貢献していないとする経済学者で大学教授の著者は、“コロナ危機”をGHQと正反対の経済主義で乗り越えようと主張する ...
第2次大戦後、日本を占領していた連合国軍の総司令部(GHQ)の内部文書で、国内での絞首刑の執行方法が「不適切」と判断されていたことがわかった。人道上の観点から短時間で死に至らしめ、死刑囚の苦痛を減らすよう、日本政府の見解をただすと ...