国際自動車連盟(FIA)とF1運営会社は14日、第4戦バーレーンGP(4月12日決勝)と第5戦サウジアラビアGP(同19日決勝)の中止を発表した。F1は「緊迫化する中東情勢を受け、バーレーンGPとサウジアラビアGPを4月に開催しないことを決めた」とい ...
2026年3月15日(現地時間)、F1を主催する国際自動車連盟(FIA)は、緊迫する中東情勢を受けて、第4戦バーレーンGP、第5戦サウジアラビアGPの開催中止を発表した。代替グランプリも検討されたが実現には至らず、4月のF1グランプリ開催はなく、日本 ...
【AFP=時事】中東での戦争が拡大する中、フォーミュラワン(F1世界選手権)の今季第4戦バーレーンGPと第5戦サウジアラビアGPは、中止または日程変更される見通しだと、事情に詳しい関係者が13日、AFPに明かした。
自動車のF1シリーズで第4戦のバーレーン・グランプリ(GP・4月12日決勝)と第5戦サウジアラビアGP(同19日決勝)が、米国とイスラエルのイラン攻撃による中東情勢の悪化を受けて中止になったとドイツのスカイTVが報じた。
欧州現地時間3月14日、2026年F1第4戦バーレーンGP(4月10〜12日)と第5戦サウジアラビアGP(4月17〜19日)の中止が共同声明によって発表された。不安定な中東情勢を受け、関係者の安全を最優先に考慮した苦渋の決断だ。
F1のステファノ・ドメニカリCEOが、バーレーンGPとサウジアラビアGPの開催見送り決定を受け、選手権を追い続けるファンに向けてメッセージを送った。F1は公式声明のなかで「中止」という表現こそ使わなかったものの、すでに過密なカレンダーや物流面の事情を踏まえると、現時点で代替開催の可能性は極めて低い状況だ。中東情勢の改善が十分に見込めないなか、F1とFIAは安全を最優先に判断を下した。
この危機は他カテゴリーにも波及している。FIAは、3月26日〜28日に予定されていた世界耐久選手権(WEC)開幕戦「カタール1812km」の延期を発表した。
FIA(国際自動車連盟)は、慎重な評価の結果、中東地域の現在の情勢を踏まえ、4月に予定されていたバーレーンGPおよびサウジアラビアGPの中止を決定したと発表した。
米国とイスラエルによるイラン空爆を発端とした中東情勢の緊迫化を受け、2026年F1カレンダーのバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止に向かう可能性が高まっている。しかし、誰が正式に中止を決断するのかを巡る“財政的な駆け引き”が、公式発表を遅らせている状況だ。現地ではすでにミサイルやドローン攻撃が発生しており、F1関係者の宿泊先として使われるホテルも被害を受けたと報じられている。チームの機材輸送に ...
米国がイランを軍事攻撃して最高指導者のホメイニ師を殺害した国際紛争がF1界にも大きな波紋を及ぼした。開催が難しくなった4月のバーレーンGPとサウジアラビアGPの連戦の代替案として3月27日から鈴鹿で行われる日本GPを2週連続で行うプランが浮上している。スイスメディアの「ブリック」が報じたもの。まさに緊急事態だ。 【画像】これがプチ炎上騒ぎを起こした角田裕毅の些細なミスの投稿写真 ...