大阪メトロによると、190台のうち、大型バス115台はJR 桜島 駅と万博会場の往復など、小型バス35台は万博会場内の輸送に使用。超小型バス40台は 大阪市 ...
大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は31日、大阪・関西万博の会場輸送などで使用し、不具合が続発していた電気自動車(EV)バスについて、路線バスや自動運転バスとして使用しないと発表した。代替車種は未定としている。使用中止の理由について「当社が求める安全性 ...
万博に導入されたEVモーターズ・ジャパンのEVバス。同社を巡ってはさまざまな問題が指摘されている 〈大阪・関西万博に導入されたEVバスを販売する『EVモーターズ・ジャパン』で、ブレーキ不良やハンドルが操縦不能になるなどのトラブルが続出している。
ちなみに、「早期退職」について現代ビジネスがEVMJに取材すると、 「本件については、企業運営の機微に触れる事項ですので、真偽を含め、回答を差し控えさせていただきます」 と回答した。 なお、EVMJに駐在していた中国メーカーのスタッフも2026年1~2 ...
前回の記事で、国土交通省の「ザル審査」と「並行輸入」の抜け穴によって、欠陥だらけのEVバスが公道に放たれた経緯をお伝えした。 だが、いくらナンバープレートが取れたとはいえ、現場のプロが見れば作りの粗さは一目瞭然のはずだ。それにも ...
大阪万博に採用されたEVモーターズ・ジャパンのEVバスに対し、相次ぐ不具合を受けて国交省が2025年11月に「全台点検」を指示しました。「国産」と謳いつつ実際は中国製激安部品の並行輸入だった実態や、森ノ宮の「EVバスの墓場」化、政治圧力が絡んだ ...
大阪・関西万博で活躍した「EVバス」。JR桜島駅と会場を結ぶシャトルバスでは7社全てがEVに統一され、会場内を周回するバス「eMover」、スタッフ輸送用バスも全てEV。「いのち輝く未来社会」に呼応した環境にやさしいニューモビリティは乗りもの好きの ...
福岡県北九州市に本社を置くEVモーターズ・ジャパン(以下、EVMJ)は、大阪・関西万博への150台をはじめ、富士急、東急、伊予鉄、阪急など全国の大手バス会社や大手リース会社へ、約2年で300台以上の中国製EVバスを納めてきた。 だがそんなEVMJのバスに不 ...
フォロー機能は有料会員の方のみお使いいただけます。 西日本新聞meとは? threadsでシェアする facebookでシェアする twitterでシェアする リンクをコピーする blueskyでシェアする リンクをコピーしました。 クリップ機能は有料会員の方のみお使いいただけます。
大阪・関西万博でも使われた「EVモーターズ・ジャパン」(北九州市、EVMJ)の中国製の電気自動車(EV)バスにトラブルが相次いでいる問題で、EVMJは28日、中型バス「WISDOM」の計85台(2021年3月~24年12月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に ...