全日本空輸(ANA/NH)は3月12日、ボーイング787-9型機に導入する新個室ビジネスクラス「THE Room FX(ザ・ルームFX)」をはじめ、新シートを本邦初公開した。ビジネスのほか、プレミアムエコノミー、エコノミーも刷新する。六本木の東京ミッドタウンで、予約制体験会を12日から14日まで開催するが予約枠の上限に達して受付は締め切られており、3日間で約1700人の来場を見込んでいる。 *開発 ...
全日本空輸(ANA)は12日、2026年夏から国際線の長距離路線に導入する新座席を東京都内で公開した。主力中型機のボーイング「787-9」向けでビジネスクラスは扉が閉まる個室型だ。背もたれをあらかじめ倒しており、リビングのソファのようにくつろげる。新ビジネスクラスの名称は「ザ ルーム FX」。大手航空機シートメーカーの仏サフランシーツなどと共同開発した。中型機に個室型の座席を導入するのは珍しい ...
全日本空輸(ANA/NH)は、ボーイング787-9型機に導入する新個室ビジネスクラス「THE Room ...
全日本空輸 (ANA)は12日、長距離路線用の中型機に2026年夏以降に順次搭載する新しい座席を報道公開した。同社の中型機では初めて、 個室 タイプのビジネスクラスシートを導入。プレミアムエコノミーとエコノミークラスのシートも刷新する。
全日本空輸(ANA)は17日、主力中型機のボーイング「787-9」でビジネスクラスのシートを初めて刷新すると発表した。2026年度から日本と欧米などを結ぶ長距離の国際線に個室型の新シートを順次導入する。プライバシーに配慮した快適な個室空間を用意し ...
ANAの格納庫へとトーイングされてくるANAの「ボーイング787-10」 ANAは3月27日から、ボーイング787-10の国内線機材(旅客機)を羽田空港〜新千歳空港便のNH59便に投入します。すでに787-10の国際線仕様は2019年から使われていますが、国内線は初。デリバリーされ ...
787はロールス・ロイス製トレント1000(Trent 1000)」、エアバス機はプラット&ホイットニー(PW)製PW1100G-JMの不具合対策で稼働が低下していたが、 計画通り の運航が可能な体制が整いつつある。 ANAは今年、1986年3月の国際線定期便就航から40周年を迎える。
エアージャパンは2025年度末までに、ANAの787-8型機計6機を改修して導入する計画。初号機のJA803Aは中国・厦門のMRO「HAECO Xiamen」で改修が行われ、2月9日から運航を開始している。客室仕様は全機共通で、全席エコノミークラス「3-3-3」配列の324席仕様となる。
イカロス出版は1月30日、「月刊エアライン 2026年3月号」を発売した。A4変型144ページで、価格は2035円。 特集は「さらに成熟の領域へ! ANA 787フリート」。 ボーイング 787というエアライナー誕生のきっかけを作ったANA。世界最大級の787フリートを擁し、東京 ...