新幹線の車両は0系から始まり、以降は100刻みで形式の数字が振られてきました。ただ、600系だけが存在しません。 500系と700系の間には「そうなるはずだった」車両がありました。 「100」から「800」までで唯一存在しない「600」 新幹線初の最高速度300km/hに ...
新幹線の車両は0系から始まり、以降は100刻みで形式の数字が振られてきました。ただ、そのなかで「あるはず」なのに存在しない形式があります。 「あるはず」なのに存在しない「600系」 2024年に開業60周年を迎えた東海道新幹線。団子っ鼻で親しまれた ...
1999(平成11)年3月13日、先頭がカモノハシのくちばしに似た新型車両「700系」のぞみが東海道、山陽新幹線にデビューした。それまでの「300系」より“鼻先”が約3.2m長く、空気抵抗が減って騒音が抑制された。写真は東京駅のホームに入る博多行き一番列車。