キックボクサー、武尊。伝説となった那須川天心との一戦の後、うつ病とパニック障害を告白し、休養を発表。「あの試合がなかったら、もっと早く格闘技をやめていた」と語る。団体を背負い恐怖と闘う日々だったが、今は格闘技を始めた頃と同じような気持ちで純粋に楽しめ ...
那須川は2022年6月に行われたキックボクシングイベント「THE MATCH 2022」で、K−1スーパーフェザー級王者だった武尊(34)に判定勝ちした。武尊との一戦はインターネットテレビABEMAでのペイ・パー・ビュー(PPV、視聴料5500円など ...
・ストイックに自分追い込む体を壊すほどの猛練習 ・「負けイコール死」の恐怖 結婚を機に考え方が変わる ・引退後は「想像つかない」 格闘技にプラスになる行動 ...
那須川天心に「切り替える」「吹っ切れる」はない。失敗をちゃんと背負って今を歩んでいる。昨年11月、井上拓真とのWBC世界バンタム級王座決定戦に0-3判定で敗れた。キックボクシング42戦、総合格闘技7戦、そしてボクシング転向後も7連勝して世界王 ...
横浜は特技の極真空手で中学生のときに「第7回国際青少年空手道選手権大会」(13・14歳男子55キロの部)で優勝し世界一に輝いている。中学時代は試合会場で2歳下の那須川と顔を合わせたこともあった。
敗れた後の再起戦においてはいきなりリスクの高いマッチメークを避けるのが一般的だと言っていい。だが那須川天心の相手に決まったのは、ローマン・ゴンサレスとの激闘でも知られる元2階級制覇王者で軽量級のビッグネームであるファン・フランシスコ・エストラ ...
キックボクシング42戦無敗の“神童”那須川天心(24)の父・弘幸氏(52)が2日までに更新されたYouTubeチャンネル「格闘キャスト」にゲスト出演。昨年6月19日の「THEMATCH 2022」(東京ドーム)で行われた天心と武尊の“世紀の一戦”について振り返る場面が ...
プロボクシングWBC世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=が31日、パーソナリティを務めるTBSラジオ「SCALP D presents 那須川天心のかんきもラジオ」(火曜後10・0)に出演。格闘家の芦澤竜誠(30)について語った。
アジア最大の格闘技団体「ONE Championship」が3月30日、東京都内で「ONE SAMURAI 1 ...
元K―1王者でプロボクシングデビューから4戦全勝(4KO)の武居由樹(25=大橋)が8月26日に東京・後楽園ホールで、東洋太平洋スーパーバンタム級王者のペテ・アポリナル(27=フィリピン)に挑戦することが17日、発表された。武居はボクシング転向後5戦目 ...
原点は闘魂だ!立ち技メガイベント「THE MATCH 2022」(19日、東京ドーム)で実現するK―1のエース・武尊(30)VS“キック界の神童”那須川天心(23)の頂上対決まで、あとわずかとなった。本紙では運命の決戦を目前に控えた ...