【読売新聞】 漁師の表情を撮り続けて10年になる。恵みをもたらし、時に牙をむく海と命がけで向き合う現場は「うそのない世界」だと思った。漁師は豪快だとイメージされがちだが、繊細さや柔和さを併せ持ち、「静けさをまとう迫力、覚悟、心意気」 ...
【読売新聞】 2年前から山口県漁協宇部岬支店の若手漁師たちと一緒にカキの養殖を始めた。漁獲量の減少や船の燃料代などの高騰が続く中、漁業を取り巻く環境は厳しさを増している。漁師の高齢化と担い手不足も深刻化しており、「養殖を安定した収入 ...
YouTubeで動画を見る 三重県伊勢市の港では、座礁した船が1カ月残されたままになっています。その影響で最盛期を迎える漁にも影響が出ています。 三重県伊勢市の宇治山田港は、黒ノリやハマグリの漁場で知られています。 港の入り口に佇む、1隻の漁船。
人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルとされる蓬萊島(ほうらいじま)がくすんで見えた。3月3日、岩手県大槌町の漁港。小屋で作業していた漁師、小豆嶋洋さん(64)がつぶやいた。「今日は浜が悪(わり)い」。海はしけていた。言葉のアクセントは同県宮古市に ...
いま、全国有数の水揚げを誇る鳥取県の境港で、マイワシが記録的豊漁となっています。 港近くでは安くておいしいマイワシが1匹あたり、なんと38円。 港は活気に包まれていますが、一方 ...
海沿いの小さな町に活気を取り戻そうと、三重県南伊勢町の漁師、橋本純さん(51)は、経営するゲストハウスを拠点にユニークな体験プログラムを提供している。漁師の日々の営みをその ...
青森県三沢沖で中型底引き網漁船「第65興富(こうふく)丸」と広島県の貨物船「末広丸」が衝突し、漁船乗組員4人が死亡した事故で、漁船を所有する八戸市の興富丸漁業(秋山貴志社長)は28日、同市で「海難殉難者合同慰霊祭」を行った。一般弔問には県内外の関係者 ...
富山の魅力が詰まった6つのコースをお楽しみください 4月1日 富山市 今年のちょこたび富山Premiumは富山の魅力を深堀する6つのコースをご提案します。   コース1 漁船クルーズ体験と漁師直営の食堂で楽しむ富山湾海の幸 ...
【八重瀬】船舶火災の乗員を救助したとして中城海上保安部は2月25日、港川漁業協同組合所属の漁船「港丸」の上原清秀船長(47)と息子で船員の大聖さん(22)に感謝状を贈った。
能登半島地震で甚大な被害を受けた輪島港で係留施設の本復旧が一部完了しました。これにより漁船の停泊や、荷揚げ作業が円滑に行えるようになります。