総合建設業のアスピア(松本市宮渕1、百瀬方洋社長)が、国宝松本城と国宝旧開智学校校舎を結ぶ松本市開智1の市道沿いに、交流や滞在、買い物などができる複合施設の建設を計画している。昨年9月まで2年間にわたってマルシェやイベントなどが行われた交流広場・タカノバの跡地。松本の豊かさを実感できるような「名建造物」を目指す。 アスピアが地権者から386平方メートルを譲り受け、複層階の建物を建設する。約1年費や ...
松本市の国宝松本城の本丸庭園で15日、降雪や冷え込みから株を守るため、ボタンにかぶせていた冬囲い「わらぼっち」を外す作業が行われた。松本古城会のメンバーが新芽を傷つけないように注意して取り組み、春を迎える準備を整えた。
長野県松本市の国宝・松本城の庭園で15日、本格的な春を迎える準備として冬の間、木を守って来た「冬囲い」を外す作業が行われました。次々と木から外されるのは藁で出来た冬囲い。地元で「わらぼっち」と呼ばれています。ボランティアの松本古城会の会員14人が本丸 ...
松本市の松本城本丸庭園で15日、木々を守ってきた「冬囲い」の取り外し作業が行われました。城の美化などに取り組む松本古城会女性部などが毎年3月15日に行っています。15日の松本の最高気温は11.2度と、平年並みとなりました。
松本城で冬の間、雪などから庭園の木々を守っていた冬囲いが外されました。 春を迎える準備です。 ■松本古城会メンバー 「かわいいよね、ちゃんと冬を乗り越えて。」 ボタンの木にかぶせられていたワラを外すと、中から、赤く色づいた芽が顔を出しました。 松本城では毎年12月、雪や寒さから木を守るため、ワラを編んで作った「わらぼっち」を取り付けています。
長野県松本市の梓川高校の生徒が、新しい市役所の庁舎に展望スペースを設け、訪れた人に開放するよう求める請願を出し、3月9日の市議会特別委員会で採択されました。突き動かしたのは、眺望の良さを多くの人に知ってもらいたいという思いです。3月9日に開かれた松本 ...
株式会社アスピア(代表取締役:百瀬 方洋、本社:長野県松本市、以下「アスピア」)は、松本城と旧開智学校という2つの国宝をつなぐ場所に位置する、旧「交流広場 ...
リクスタは3月11日、「2026年ユーザーが選んだベスト・オブ・お城」を発表した。投票期間は2025年12月23日~2026年1月20日。アプリ「戦国村を作ろう!」「戦国村を作ろう2」「戦国村を作ろう3」「戦国鷹狩」「戦国クイズ」から、ユーザーに好きなお城を投票してもらい、同社委員会の厳正な審査を経てランキングが作成された。なお、票数が同数の場合は、「お城がいいね」Web・アプリにおける2025年 ...
国宝松本城とは? 長野県松本市に存在する松本城。日本最古の現存五重六階の天守 ※ただカラス城と呼ぶ人が居ますが、実は文献上カラス城と歴史の中で呼称された記述は無いそうです。 黒漆喰の外観が青空や夜空に映えて、なんとも風格があります!
日本人だけでなく海外の観光客にも大人気の「城」。日本城郭協会・文部科学省・文化庁が「日本100名城」を企画・発表したり、テレビで日本の城を特集した番組が多く組まれたりと、根強い人気を集めています。 ねとらぼでは今回、最も好きな「日本の城」のアンケート ...
子ども向け紙面を持つ各地の新聞社のこども記者が集う初の「全国こども記者交流会」が4日、松本市で2日間の日程で始まった。「地域の再発見」がテーマで、長野、宮城、千葉、兵庫、福岡の5県に住む小学4~6年生7人が参加。初日は松本の市街地 ...