北海道新幹線は26日、開業10周年を迎えた。停車駅の一つ、JR木古内駅は鶴岡市の姉妹都市・北海道木古内町に位置し、旧庄内藩士入植以来の縁がある。2016年の開業初日、「木古内を訪ねる会」(鶴岡市)の会員が一番列車で現地に向かった。同新幹線は交流の架け ...
廃止後10年が経過しても残っている鉄橋(筆者撮影) 現在、新函館北斗駅から札幌駅に向けて延伸工事の進む北海道新幹線。当初は2030年度末を開業目標としていたが、トンネル工事の遅れなどの影響により開業時期が見通せない状況となっていたが、新たな ...
【読売新聞】 JR新函館北斗駅(北斗市)を発着する北海道新幹線と、第3セクターの道南いさりび鉄道(木古内―五稜郭)が26日で開業10周年を迎えるのに合わせ、道南の関係自治体では祝賀イベントや記念キャンペーンが相次いでいる。 同じく1 ...
木古内発江差行・JR江差線代替バス(函館バス運行) 北海道南部にある木古内町には北海道で最も南にある鉄道駅があるほか、駅前には道の駅もあります。また以前鉄道が走っていた松前方面、江差方面への代替バスも発着。 北海道新幹線や道南いさりび鉄道 ...
26日の北海道新幹線開業10周年を記念し、JR北海道とJR東日本は21日から新青森(青森市)、奥津軽いまべつ(今別町)、木古内(北海道木古内町)、新函館北斗(同北斗市)の4駅で記念カードを配布する。当日有効の乗車券類か入場券(定期券を除く)を各駅の新幹線の有人改札で提示すると、1人1枚もらえる。カードは北海道と北東北の地図を背景に、北海道新幹線開業10周年・東北新幹線全線開業15周年のロゴと、JR ...
開業10年を迎える北海道新幹線の沿線地域が「次の10年」を見越して動き出した。特に途中駅は利用が低迷し、札幌延伸後は通過列車が増えるとの危機感が募る。延伸開業が従来から8年遅れる見通しとなり、誘客につながる観光戦略を考え直す時間が生まれた。「次の10 ...