日食を観察するときは、次の点に十分注意してください。 太陽を直接見てはいけません。望遠鏡や双眼鏡を使わずに肉眼で見るだけでも、目に悪影響を及ぼします。 減光用フィルターも正しいものだけを。黒い下敷き、サングラス、フィルムの黒い切れ端 ...
7月22日の日食まで、20日あまり。国立天文台では、全国で見られる部分日食について、誤った観察方法による事故を防ぐために、必ず正しい方法で観察するよう呼びかけている。 アストロ・トピックスより 来る7月22日の日食まで、あと1か月を切りました。
日本学校保健会学校の保健ポータルサイトは2月6日、「日食を安全に観察するために」と題し日食の観察方法や注意点をまとめて公開した。 2012年5月21日の朝、日本全域で見られる日食が起こる。九州地方南部から関東地方付近にかけての帯状の範囲では ...
5月21日の日食までいよいよあと1週間。星ナビ最新号から、適切な観察方法についての情報を抜粋したPDFファイルを無償公開しました。「危険な市販品」についてなど、安全についての最終確認情報を紹介します。 金環・部分日食を安全に観察する「日食 ...
太陽に月がスッポリ収まる金環日食が5月21日の朝、関東から九州の太平洋岸を中心に見られるかもしれない。観測できれば、日本では25年ぶり、都心では173年ぶり、約8300万人が観察可能という世紀の天体ショーだ。そこで、安全に太陽を ...
5月21日に日本の広い範囲で見られる金環日食まであと2か月。天文ファン以外にも多くの人々が注目する一大イベントを前に、安全上の配慮や誰でも参加できる観測プロジェクトなどについて広く呼びかける発表が行われた。関連イベント情報も。 今月19~22 ...
2023年4月20日、関東以西の日本の一部地域で部分日食が観測できる。国立天文台によると、次回日本で日食を観測できるのは7年後の2030年6月1日。しばらく日本ではこの天体ショーにお目にかかれないことになる。 日食とは、月が太陽の前を横切ることで月に ...
5月21日の金環日食に続いて、6日には「金星が太陽の前を通過する」という、とても貴重な現象が見られます。「太陽を観察する」という点では日食の観察と同じ。注意点もほぼ共通していますが、長時間の現象ならではのポイントもしっかりおさえておき ...
日没後の西の空には沈み行く冬の星座の姿があり、季節の移り変わりを告げています。 4月初旬から、西の低空で水星が観測の好機となります。水星の上方には明るい金星、さらに高い空には火星が輝き、下旬には細い月が2つの惑星を巡り、美しい眺めと ...
4月20日午後1時半ごろから「部分日食」が観測できます。インド洋から太平洋の一部では太陽が月に隠れる「皆既日食」となりますが、日本では太平洋側の一部地域で部分的に隠れます。 部分日食が見えるのは太平洋側の一部(出展は国立天文台) 日食は ...