レースで名を上げた「スカイライン」、日本初のスペシャリティカー「セリカ」 初代「スカイライン(ALSI型)」は、1957年4月に富士精密工業(1966年4月に日産に吸収合併されたプリンス自動車の前身)から高級ファミリーセ […] ...
自動車の長い歴史の中で、ライバル車の存在が技術革新を加速させ、競争が技術の飛躍的な進化を実現してきた。本稿では、そんなライバル車を取り上げて紹介する。 第6回は、1960年代後半の「サニー」と「カローラ」が火をつけた大衆車市場、一方で余裕 ...
自動車評論家として読者にしっかりと情報を伝えることをモットーにしてきた国沢光宏氏。これまで世に出た日産エスピノーサCEOのインタビュー記事を見て「まだまだ甘すぎる」と厳しい判断。そこで自ら日産に直談判をして個別インタビューの時間を確保。国沢氏だから聞 ...
会社を動かすのは現場のビジネスパーソンだ。人気商品やサービスが生まれた背景、新たな挑戦の狙いとは。本連載では、その仕掛け人を直撃する。 「他のやらぬことを、やる」 日産自動車の創業者が語った言葉であり、同社のエンジニアに長年刻まれ ...
日産のSUV「エクストレイル」の初代が発売されたのは2000年11月。4WDのクロスオーバーSUVは一見、オフロード用にも見えたが、プラットフォームは乗用車と共用ということで、都会的なSUVとして個人的には捉えた。
日産は2026年3月17日、米国生産のSUV「ムラーノ」を日本市場に導入し、2027年初頭より販売を開始すると発表しました。日本撤退後も北米で高い評価を受けてきたモデルが、なぜいまになって日本で復活するのでしょうか。
経営再建を進める日産。その復活のカギはどこにあるのか。ゼロからつくり上げた新型EV「N7」が、想像を超える完成度と"濃い日産味"で中国市場を席巻しているという。
現地で売れるクルマに真正面から挑む!そんな日産の姿勢が、N6にはかなり濃く表れている!? 中国で主流となっているPHEVセダンのど真ん中に投げ込まれた1台を国沢光宏氏がさっそく徹底試乗!! 編集長はウキウキでべた褒めしていたけど、正直 ...
日産自動車とホンダとの協業交渉に時間がかかっている。ソフトウエアなど次世代技術を巡り、意見が折り合わない。日産はホンダ以外の相手を探ろうと、海外の自動車メーカーに打診したが実を結ばなかった。ホンダも大幅赤字に陥っており、力関係の変化は交渉に影響を及ぼす。「ホンダとの協業は順次進めている」。3月上旬、横浜市内のホテルで開かれた日産系サプライヤーの会合。日産のイバン・エスピノーサ社長は協業に意欲を ...
第3世代e-POWERを搭載した新型キックスの登場にも期待大! 日産は今年後半にローグの改良型を発売する見込みで、e-POWERハイブリッドシステムの搭載が注目される。この技術は、電気自動車の利点と従来の内燃機関車の利便 […] ...