東アジアの近代化と国際秩序の変動を、日本・中国・朝鮮・米露の視点から立体的に学ぶ 少数株ドットコム株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役会長:山中裕、以下「当社」)は、『東アジア歴史対話――国境と世代を越えて』(三谷博・金泰昌 ...
近現代史研究者の辻田真佐憲氏は、日本の近現代史を問う鋭い論考を「文藝春秋」に寄稿し続けてきました。辻田氏の新連載「『戦後』の正体」の初回記事をはじめ、その中でも選りすぐりの記事・ウェビナーを紹介します。[全6記事] 記事 ...
1939年、日本とソ連は満州国とモンゴルの国境で武力衝突した。ノモンハン事件である。「事件」との名称とは裏腹に、それはお互いに2万人近い死傷者を出した、歴然とした「戦争」であった。 日本は太平洋戦争の結果多くの国富と人命、そして領土を失った ...
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2024年12月24日(火)より、「学研まんが 日本と世界の近現代の歴史」第6巻を無料公開いたしました。
ウソと誤解に満ちた「通説」を正す、作家の井沢元彦氏による週刊ポスト連載『逆説の日本史』。今回は近現代編第十六話「大日本帝国の理想と苦悩」、「大正デモクラシーの確立と展開最終回」をお届けする(第1485… ...
「第1次世界大戦が終わった時期で、近代化を目指した日本が、目標とした『 富国強兵 』を一応達成し、そのあとの方針が問われていました。近代化を続けるのか、 マルクス主義 ...
明治6年に徴兵令が制定されて以来、昭和20年の敗戦まで、日本でも徴兵が続けられ、多くの若者が本音を隠して「お国のために」と戦地に赴き、死んでいった。送り出す人々も美辞麗句を並べ、彼らを見送った。 当時、入営者と彼らを見送る人のための ...
2025年7月7日の「抗日戦争勝利80周年」に際し、習近平は中国共産党の功績を改めて強調した。しかし、事実を追っていくと、中国で語られる歴史認識と異なる面が見えてくる。毛沢東が「日本に感謝する」と語った意味とは何か。中共がひた隠す不都合な真実を、対中 ...
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2024年11月21日(木)に『学研まんが 日本と世界の近現代の歴史(全6巻)』を発売いたしました。
「シリーズ日本近現代史」の第10巻。これまで「幕末・維新」から始まり「ポスト戦後社会」までを九つの時代に分けて描いてきた本シリーズ。とりわけ、政治・経済・社会・文化の流れをたどりながら、現代へと続く日本の姿を浮き彫りにしてきた。
[舞台の声を受け止めて ヤマトンチュの視点から](12)日比野啓 日本近現代演劇史の枠組みで沖縄近現代演劇を語ることは本当に「必要」なのか。たとえそうだとしても、本土の研究者である私は「遠慮」して、それが必要だと考えるウチナンチューの研究者が出てくるのを待てばいいのではないか。