東アジアの近代化と国際秩序の変動を、日本・中国・朝鮮・米露の視点から立体的に学ぶ 少数株ドットコム株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役会長:山中裕、以下「当社」)は、『東アジア歴史対話――国境と世代を越えて』(三谷博・金泰昌 ...
本書は昭和48年から49年にかけて月刊誌『自由』に連載され、50年に読売新聞社から刊行された。著者の杉森久英は、『天才と狂人の間』で昭和37年に直木賞を受賞した伝記小説の名手。世界日報連載の『明治天皇』をはじめ、後藤新平を描いた『大風呂敷 ...
冷戦下、北朝鮮による韓国への侵攻から始まった朝鮮戦争。なぜ、アメリカは軍事介入を急ぎ、ソ連は表立って北朝鮮を支援することを避けたのか。この戦争が戦後日本に与えた影響とは--。 きっかけは米ソによる朝鮮半島の分割占領 朝鮮戦争は第2次 ...
鹿児島県伊佐市で暮らした若松宗義さん(1995年12月に91歳で死去)が45年前に自費出版した戦争体験記を、長男の亮任(すけとう)さん(93)=横浜市=が今月再び出版した。戦後80年を機に、「戦争のむごたらしさ、民族を超えた温かい ...
韓国の近代化に日本の存在は不可欠であったことをご存知でしょうか。日本が朝鮮半島を統治していた時代、生活環境の向上にどのように寄与したのか。「収奪」ではない、「貢献」の歴史を振り返ってみましょう。※サムネイル画像:PIXTA ...
読売新聞では今夏、社会面の連載「戦争を生きて」(計5回)で、過酷な戦争体験を胸に戦後を生き抜いた人たちの歩みを紹介しました。その一人、大阪府松原市の山本剛さん(94)は、日本統治下の朝鮮・全羅北道で生まれ育ち、引き揚げ後の食うや ...
大東亜戦争調査会は太平洋戦争の原因を突き止め、歴史的な役割を果たそうとした。しかし、結局はソ連の横やりで果たせなかった。 戦争の真実が明らかにされると、ソ連にとって都合の悪い史実がいくつかあったためである。このことは、日本の文官に ...
累計発行部数100万部超の「スッと入る」シリーズが今度は「世界の戦争史」と「戦国のリアル」に迫る! 株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社 ...