2025年7月7日の「抗日戦争勝利80周年」に際し、習近平は中国共産党の功績を改めて強調した。しかし、事実を追っていくと、中国で語られる歴史認識と異なる面が見えてくる。毛沢東が「日本に感謝する」と語った意味とは何か。中共がひた隠す不都合な真実を、対中 ...
株式会社ワニブックス(東京都渋谷区、代表取締役:髙橋明男)は、『国防神社 - 古代から大東亜戦争、そして現在 -』(著:久野潤、竹田恒泰)を2026年4月3日(金)に発売しました。
『「あの戦争」は何だったのか』がベストセラーとなった近現代史研究者・辻田真佐憲氏の新連載「『戦後』の正体」がスタートした。「いま、なぜ戦後史を検証するのか」をテーマとした第1回から一部を紹介します。
毎年8月、多くのメディアが大日本帝国の戦争を振り返って報道をする。  私は20年以上、戦争報道を一年中してきた。珍しいせいか、さまざまな情報提供がある。
日ソ戦争は、第2次世界大戦最後の全面戦争だったが、全体像が描かれることは少なかった。先の大戦といえば対米戦に目が向くため、後景に退いていた。 鹵獲 (ろかく) 関東軍文書という一次史料を利用し、日ソ両軍の動きが見えてきた。米国の史料 ...
好書好日(こうしょこうじつ)は、ライフ&カルチャーを貪欲に楽しみたい人におくる、 人生を豊かにする本の情報サイトです。映画や美術、食などをもっと楽しむための本の紹介から、朝日新聞の読書面に掲載された書評まで、あなたと本の出会いをお手伝いします。
「太平洋戦争史」の内容は、まず昭和の初期から説き起こしている。日本の軍国主義がいかに中国に軍事的関心を寄せていったか、というスタイルをつくろうとしたのだろう。かつて私は、拙著(「占領下日本の教訓」朝日新書)で分析したことがあるが ...
太平洋戦争後、樺太(現サハリン)から北海道に移り住んだ北方少数民族「ウイルタ」の支援に尽力した元教師田中了さんの生涯をつづった書籍が1月、出版された。日本の戦争に巻き込まれ、苦難の歴史を歩んだ民族の埋もれた史実を、戦後補償や人権保護の活動をたどりながら丁寧に描き出す。
東アジアの近代化と国際秩序の変動を、日本・中国・朝鮮・米露の視点から立体的に学ぶ 少数株ドットコム株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役会長:山中裕、以下「当社」)は、『東アジア歴史対話――国境と世代を越えて』(三谷博・金泰昌 ...
7世紀、東アジアは大帝国・唐の出現によって激動の渦中にありました。朝鮮半島の政変は、海を越え日本へも飛び火します。当時の日本が直面したのは、超大国に従う「唐のポチ」か、それとも独自の道を貫く「アンチ唐」かという究極の選択でした。
近現代史研究者の辻田真佐憲氏は、日本の近現代史を問う鋭い論考を「文藝春秋」に寄稿し続けてきました。辻田氏の新連載「『戦後』の正体」の初回記事をはじめ、その中でも選りすぐりの記事・ウェビナーを紹介します。[全6記事] 記事 ...
~5000年の歴史の中でエポックとなった世界の戦争57/兵站・医療など戦国のリアリティを図解で徹底解剖~ 累計発行部数100万部超の「スッと入る」シリーズが今度は「世界の戦争史」と「戦国のリアル」に迫る! 株式会社昭文社ホールディングス(本社 ...