リニア中央新幹線計画の最大の難所だった静岡県とJR東海の協議がようやくまとまり、年内にも静岡工区の工事が始まる見通しになった。遅延を重ねてきたリニア新幹線だが、早期の開業に向けた第一歩になると期待したい。リニアが開通すれば、東京―名古屋がおよそ40分 ...
リニア中央新幹線の静岡工区のトンネル工事を巡って、JR東海が示した対策案を静岡県の有識者専門部会が全て了承した。
JR東海が計画するリニア中央新幹線の未着工区間である静岡工区(8.9キロ)をめぐり、静岡県の専門部会は26日、県が着工容認の「前提条件」とする、水資源や自然環境など28項目に関するJR東海の対策案を了承した。着工に向けた科学的な課題は解消され、前知事 ...
リニア新幹線 全線着工へ大きく前進した ...
静岡県でリニア中央新幹線工事への着工容認の前提となる議論が終了したことを受け、鈴木知事はJR東海に対しできるだけ早く容認の判断ができるよう真摯な対応を求めました。
▼リニア中央新幹線 JR東海が2014年に着工した新路線。主にトンネル内を走行し、東京、名古屋、大阪の三大都市圏を結ぶ。東京・品川―名古屋間の開業後に名古屋—大阪間の工事に着手する予定だ。超電導磁石を使い浮上し、最高時速500キロメートルで走行する。
リニア新幹線計画で静岡県はJR東海との対話が完了した時点でJR東海がまとめた環境保全措置に関する計画書を公表する考えを示しました。 静岡県くらし・環境部縣茂樹部長 「補償確認書に(国の)今後のモニタリング体制の関与や、JR東海への ...
リニア中央新幹線で未着工の静岡工区をめぐって着工許可の条件だった28項目の課題について、JR東海が示していた対策案がきょう、すべて了承されました。 ...
環境対策では,2050(令和32)年のCO2排出量実質ゼロを目指し,省エネ車両の投入や水素動力車両の開発を推進する.また,引退した新幹線のアルミを建材に再利用する「東海道新幹線再生アルミ」の活用範囲を拡大するなど,地球環境への負荷低減を図る. ...