太平記から漫画、模型、アニメ、ボーカロイドまで、日本の大衆文化の通史を一冊の本で描き切った日文研大衆文化研究プロジェクトによる書籍『日本大衆文化史』(KADOKAWA)。 大塚英志氏 この本では、漫画の鳥獣戯画起源論など、現代の日本文化が中世や ...
Bosstoryでは文化史テキストを3冊に分けて刊行予定です。 今回の第一弾は、飛鳥文化、白鳳文化、天平文化、弘仁・貞観文化、国風文化、院政文化をまとめたテキストです。5月の模試に合わせた内容です。 本記事では、飛鳥文化・白鳳文化までを無料公開 ...
株式会社 松栄堂(代表取締役社長:畑 正高)は、日本のお香文化を紐解く書籍『香が語る日本文化史香千秋』を2023年2月25日に出版しました。『香が語る日本文化史 香千秋』は、2001年に刊行した『香千載』(光村推古書院)を大幅に増補改訂したもので、多くの ...
同じ表紙で200冊以上出版されている『ものと人間の文化史(法政大学出版局)』シリーズを読んだことはありますか? 椿・すごろく・鍬・鰹節…などなど、「このテーマで、この厚さの本が1冊書けるんだ!」と驚くラインナップ。一見「専門的な本?
これからいよいよ「ニッポンの世界史」にとってきわめて重要な1980年代に足を踏み入れます。 この10年を通して、世界史にいかなる意味がつけ加わり「世界史必修化」に至るのか。 ”公式” 世界史と ”非公式”世界史の輻輳を追うことで、経緯を ...
図書館はもっとも身近な公共施設の一つだが、その実態はよく知られていないのではないか。高山正也『図書館の日本文化史』(ちくま新書・1012円)は、日本の図書館史を紐解(ひもと)きつつ現代の図書館と司書職が抱える問題点を析出する。
“現在に不満な人は、未来に期待せず、過去を美化して懐かしむのです。歴史の中でもっとも捏造されやすいのは、庶民史と文化史なんです” ああ、もうマッツァリーノ先生のおっしゃる通り。日本は豊かにはなったが、肝心の心を失ってしまった、昔は ...
NHK文化センター青山教室「名匠たちの『VS』でめぐる西洋美術史」4月8日(水)より開講 比較することで“人間としての巨匠”が見えてくる 歴史背景を踏まえた深い解説で、作品理解が立体的に 西洋絵画初心者から美術愛好家まで楽しめる構成 ...
近代食文化研究会(きんだいしょくぶんかけんきゅうかい) Kindai Shokubunka Kenkyukai 食文化史研究家 食文化史研究家。2018年に『お好み焼きの戦前史』を出版。以降、一年に一冊のペースで『牛丼の戦前史』『焼鳥の戦前史』『串かつの戦前史』『なぜアジは ...
ポーラ ミュージアム アネックス(東京・中央区銀座)では、ポーラ文化研究所50周年記念展「モダンビューティー近代の化粧文化」を2026年4月28日(火)から5月31日(日)の会期で開催します。
「〈サラリーマン〉の文化史」[著]鈴木貴宇/「〈サラリーマン〉のメディア史」 [著]谷原吏 鈴木貴宇『〈サラリーマン〉の文化史』のあとがきに「鎮魂歌(レクイエム)」という言葉がある。谷原吏『〈サラリーマン〉のメディア史』にも ...
書籍『スニーカーの文化史 いかにスニーカーはポップカルチャーのアイコンとなったか』が、2021年4月24日(土)に発売される。 書籍『スニーカーの文化史 いかにスニーカーはポップカルチャーのアイコンとなったか』は、アメリカのスニーカーヘッズの間で ...