子どもを性暴力の被害者にも加害者にもしないために――。そんな目的で文部科学省が始めた「生命(いのち)の安全教育」は、2023年度から全国での普及に取り組んで、まもなく3年になる。
国際協力NGOジョイセフ(東京都新宿区)は、SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ:性と生殖に関する健康と権利)の啓発プロジェクト「I LADY.」の一環として、2025年8月27 ...
「韓国では1990年代から性暴力予防に焦点をあてた性教育が義務教育で行われるようになった」とジェンダー教育プラットフォーム・ヒョジェのローリー院長は語る。 背景に、90年代に起きた ...
NPO法人ピルコンは、公益財団法人ジョイセフの協力のもと、全国の10代~60代の男女5000人を対象に実施した「性教育と緊急避妊薬に関する意識調査レポート」を発表いたしました。その結果 ...
学校での性教育の拡充を求める声が強まっている。朝日新聞が全国の政令指定市、県庁所在地、東京23区の教育委員会に拡充の必要性を尋ねたところ、回答した教委の7割近くが「そう思う ...
5限目の中2男子を寝かせない「性教育」を ――医師の立場として、学校での「性教育」にどのように関わればいいのでしょうか。 義務教育での性教育は、バッシングを受け停滞した歴史が ...
教育現場など、子どもと接する職場で働く人に性犯罪歴がないか確認する「日本版DBS制度」が来年にもスタートする。 だが、性犯罪歴のある人と子どもとの接点は教育現場に限らないこと ...
愛媛大学教育学部附属中学校が開いた思春期教室 10代の望まない妊娠や、性暴力を防ぎたい。そんな危機感を持つ医師や教員、自治体がチームを組み、学校で「包括的性教育」を進める動き ...
2025年10月にあった保健体育の次期指導要領に関する作業部会で、保健体育を所管するスポーツ庁の担当者は議論の土台となる検討事項に、性被害防止を論点の一つとして示した。 ただ、この論点に歯止め規定の是非や包括的性教育の導入は含まれていない。
日本では学校で性教育をちゃんと教えない。避妊方法や性感染症予防、性的同意といった基本的な内容も知らぬまま大人になる。そのため、彼ら彼女らの性の手本はAV俳優というのが実情だ。