資料館を見学した後、「人々が経験した苦しみを非常に的確に描いている」と話したソナウェンさん。「(世界の)政治指導者はただ自分の影響力を他国に及ぼして支配しようとするだけで、それがどんな影響を及ぼすかを考慮していない」と真剣なまなざしで語った。
終戦直後、旧満州(現在の中国東北部)に置き去りとなった開拓団の幹部が、生き延びるために若い女性たちを旧ソ連軍に性の相手として差し出した。長年「なかったこと」にされながら、実名証言をきっかけに性暴力被害として光が当たった史実を追ったドキュメンタリー映画 ...
大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)の開館20年を記念したシンポジウムが28日、呉市内であった。リニューアルオープンが4月23日に迫り、戦争体験者がいなくなる時代に向けた博物館のあり方などを議題に、ジャーナリストや作家ら4人の登壇者が意見を交わした ...
今年のフラワーフェスティバルのテーマが発表されました。世界中で戦争が続くなか、平和を発信するキーワードが盛り込まれています。 49回目となる今年のテーマは「Colorfulワンダフル Peaceful」です。 過去3番目に多い2071点の応募の中から選ばれました。
明治から昭和初期にかけて広島市が「軍都」として栄えた様子が分かる貴重な写真などを展示した企画展が広島市で開かれています。
来月のリニューアルオープンを前に、呉市の大和ミュージアムが開館20周年を記念したシンポジウムを開きました。シンポジウムでは俳優で大和ミュージアム名誉館長の石坂浩二さんやジャーナリストの池上彰さんらが登壇し、戦争の歴史の伝え方などが話し合われ。
日中戦争の従軍兵士4人が書いた日記と家族の証言から構成した映画「豹変(ひょうへん)と沈黙 日記でたどる沖縄戦への道」(104分)が、広島市中区の映画館「八丁座」で上映されている。若者は極限の戦場で人間性を失って残虐行為に加担し、戦後は体験を家族に語る ...
広島市のひろしま平和大使に30日、西区出身の元外交官で米ハーバード大フェローの光岡伸洋さん(48)=米ボストン在住=が就任した。「戦争は最大の環境破壊で、核兵器はその最たるもの。世界の仲間と平和のた ... 月給40万円~60万円 ...
中東の国際情勢を知るポイントは何か。国際政治学者の高橋和夫さんは「2023年のガザの軍事衝突から起きた『戦争』で、勢力の構図が崩れた。 それ以降の中東情勢を俯瞰するには7つのポイントがある」という――。 ※本稿は、高橋和夫『イランとアメリカ ...