「バスといえば、富山と石川」――。両県には国内の観光・路線バス製造を一手に担う2社が本社と製造拠点を置く。バスの聖地化を目指す動きもあり、一般市民にはなじみのない隠れた強みが、両県の新たなPR材料になる日も近いかもしれない。
厳しい経営が続く富山地方鉄道( 富山市 )の路線存続をめぐり、運行を支援する自治体の 新年度 の予算案がまとまった。 富山県 の2億円のほか、富山市は1億700万円を計上した。
降り口にも設置された車外照射灯 加越能バスは24日、富山県高岡市江尻の同社で、新たに路線バスに導入する2台のバリアフリー新車両を公開した。氷見市と砺波市の営業所に1台ずつ配車し、25日から運行する。 新車両は、日野自動車の中型ノン ...
台湾電機大手の鴻海(ホンハイ)精密工業と三菱ふそうトラック・バスは22日、バス事業の合弁会社を設立すると発表した。同社傘下の三菱ふそうバス製造(富山市)の工場で鴻海グループが開発する電気自動車(EV)バスを生産する。富山県は関連企業も ...
春の観光シーズンを前に富山の魅力を知ってもらおうと、富山県がJR大阪駅直結のKITTE大阪で6~8日にイベントを開いた。13種類の「富山旅講座」が特に人気で、大勢の人たちでにぎわった。 黒部宇奈月キャニオンルートについて説明を聞く講座の参加者たち=2026年3月8日、大阪市北区、森直由撮影 ...
富山市内を走るJR高山線と沿線の利便性向上を考える会議が21日、市役所であり、市と県、JR西日本、富山地方鉄道の関係者が出席。来年3月に西富山駅が西側から乗降可能になることや、昨年10月から並行するバス路線で速達便を設定し、利用者 ...
人口減少が進む中、富山県内では運転手不足による路線バス廃止など、私たちの生活基盤を支えるエッセンシャルワーカーの人手不足が深刻化している。新田知事は「企業の人手不足、農業をはじめ各産業の人手不足。とても深刻な事態だと受け止めている ...
人手不足、「売り手市場」続く 富山県は学生にもバスツアーや交流カフェなどさまざまな企画を用意して、地元での就職を呼び掛けている。13日は富山市のとやま自遊館とサンフォルテで就活準備セミナーと ... 五島列島キリシタン物語【後編】 地元 ...