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奈良・興福寺の東金堂院 回廊は通説の2倍超 創建時の姿が明らかに
興福寺(奈良市)の東金堂や五重塔があった東金堂院の創建当初の姿が奈良文化財研究所の発掘調査で見えてきた。回廊の東西の長さは従来の通説の51メートルの2倍を超え、規模は中金堂院より一回り大きい。また、回廊の礎石に残っていた柱の痕から直径が判明し、回廊の復元図も作成された。一つの寺でありながら中東西に・・・ ...
世界遺産「古都奈良の文化財」シンポジウム(奈良市観光協会主催)が2025年12月7日、同市春日野町の奈良春日野国際フォーラム甍 (いらか)で開かれた。2023年の「古都奈良の文化財」の世界遺産登録25年を機に始まり今回で3回目。田邉征夫元興寺文化財研究所長が基調講演。仲川げん市長が進行役となり、世界遺産に登録されている市内6社寺の関係者が世界遺産の価値と未来を語った。
奈良市登大路町の興福寺で6日、五重塔(国宝)の令和大修理起工式が行われ、関係者約150人が出席して工事の無事を祈願した。 約120年ぶりに実施される五重塔の大規模修理に向け、塔を覆う「素屋根」が ... 五島列島キリシタン物語 五島市・新上五島町 ...
鎌倉時代の類例参考、復元図作成 奈文研 興福寺(奈良市)の東金堂や五重塔があった東金堂院の創建当初の姿が奈良文化財研究所の発掘調査で見えてきた。回廊の東西の長さは従来の通説の51メートルの2倍を超え、規模は中金堂院より一回り大きい。また、回廊の礎石に残っていた柱の痕から直径が判明し、回廊の復元図も ...
2034年まで修理期間延長 約120年ぶりの大規模修理が実施される奈良市登大路町の興福寺五重塔(国宝)で、塔を覆う「素屋根」が完成し、28日、報道各社に公開された。修理事業では塔の初重の部材に変形 ... 五島列島キリシタン物語 五島市・新上五島町 ...
世界遺産・古都奈良へ行こう!元興寺・興福寺現地体験プログラム・2日間 奈良市の世界遺産「古都奈良の文化財」は、 東大寺・興福寺・春日大社・春日山原始林・元興寺・薬師寺・唐招提寺・平城宮跡の8つの資産で成り立っています。今回の体験 ...
奈良市の興福寺で17日、西国三十三観音霊場の札所・南円堂(重要文化財)が開扉された。年に1度だけの公開を待ちわびた参拝者らでにぎわった。 午前9時の開扉とともに、列を作っていた約40人が堂内に入った。天井までそびえる本尊の不空羂索 ...
約120年ぶりの大規模修理が行われている奈良市の世界遺産・興福寺の五重塔(国宝)で10日、屋根瓦を取り外す作業が報道陣に公開された。3月に素屋根(工事用の囲い)が完成し、8月から5層目の作業が行われている。今年度末までに1~5層 ...
【読売新聞】 1400年前の飛鳥時代に中国から朝鮮半島を経て製法が伝わったとされる墨。神社仏閣の多い奈良では伝統的に墨の需要が高く、今では全国の固形墨の9割以上が奈良県で生産され、「奈良墨」は国の伝統的工芸品に指定されている。その原 ...
興福寺(奈良市)境内西端にある三重塔(鎌倉時代)が7日、開扉され、法要「弁才天供(べんざいてんく)」が営まれた。 同寺では巨大な素屋根に覆われ修理中の国宝・五重塔(室町時代)が有名だが、三重塔も国宝で、同寺では国宝・北円堂とともに ...
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