「識学」を使った経営・組織コンサルティングや従業員向け研修を展開する株式会社識学(本社:東京都品川区、代表取締役社長:安藤広大)は、2025年3月17日(月)~18日(火)「“報・連・相(報告・連絡・相談)”に関する調査」を行いました。
報・連・相(報告・連絡・相談)に関する調査 2025/04/07 17:00:00 識学 「報連相」の重要性は97%の方が認識…だがその“しやすさ”は75%と差があり「報連相」“しにくい”理由…「上司・管理者の人間性に問題がある」「しにくい雰囲気がある」等 ...
・部下の報連相不足は多くの管理職の悩みですが、その背景には双方の「他責思考」という根深い問題が潜んでいます。 ・世代間の価値観の違いやリモート化を背景に、上司と部下のコミュニケーションギャップはますます深刻化しています。 ・管理職は ...
続きは「【後編】自律型人材育成・これだけは教えたいシリーズ-報連相の基本 自律型人材を育成するためにこれだけは教えたい報連相のカタ(基本形)」を是非ご覧ください。 後編の視聴をご希望される方は前編視聴ページよりお申し込みください。
「報連相」の内容や目的について漠然と知っているものの、正しく理解しているとはいい難い方もいるのではないでしょうか?効率的に企業活動をすすめるための、報告・連絡・相談の3つをまとめた言葉です。今回は「報連相」の意味や効果的に行うための ...
しかしながら、「報連相」の“しやすさ”については、「報連相しやすい」と回答したのは75.0%と、2割近くの方がその重要性を認識しながら、“しやすさ”にはギャップがあるということがわかりました。
報連相は、昨今のビジネスで求められるスピードや柔軟性に対応しきれていないことを理由に、「時代遅れ」といわれることもあります。あまりにも業務が煩雑で忙しいときは、報連相を徹底することがむしろタイムロスを招く場合もあるためです。