2022年春に高校に入学する現中学3年生から、「地理総合」が必履修となります。その生徒らが高校3年で受験する2025年実施の大学入学共通テストにも、地理総合が加わります。今年3月には、大学入試センターから共通テストのサンプル問題が公表されました。
最近の学校のテストや入試問題では、問いを立てて身の回りのことに疑問を持つ、「探究型思考力」が問われる傾向にあります。『アカデミックマインド育成講座』を監修した東大カルペ・ディエムの西岡壱誠氏が、問題が解けずに悩んでいる子どもに対し ...
地理的知識を前提にした世の情報の、なんと多いことか 2022年4月より高校の授業で「地理総合」が週2コマ×50分、の必修科目になった。主に1年生、高校によっては2年生、にセットされる。2025年度からの大学入試共通テストの出題教科・科目の再編時に ...
昨春から高校で「地理総合」が必修科目となり、まもなく1年になる。電子化した地図に人口密度や標高、施設などの関連データを重ねて分析できる地理情報システム(GIS)が活用されるなど、選択科目だった前身の「地理A」と比べ充実した内容に ...
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、『大学の先生と学ぶ はじめての歴史総合』(著:北村厚)『大学の先生と学ぶ はじめての地理総合』(著:佐藤廉也)を2023年10月31日(火)に発売いたしました。 歴史総合 ...
2026年の大学入学共通テスト1日目の地理歴史の「地理総合」について、河合塾が問題分析を公表した。難易度や出題傾向、出題分量についての分析をまとめた。 分析コメント 乾燥・半乾燥地域の生活文化、地域調査、日本の自然環境と防災、地球的課題と ...
1月17日に大学入学共通テストの1日目が全国で実施されました。 1日目は地理歴史、公民、国語、外国語の4教科です。 17日夜に大手予備校各社は解答や問題分析、総評を公表しました。 地理総合については、河合塾「やや易化」、代々木ゼミナール「昨年 ...
二〇二二年度から高校で新学習指導要領が始まる。新設される必修科目の一つが「地理総合」で、現在は理系の生徒が選択することが多い地理を、文理問わず全員が学ぶことになる。どのような力を育もうとしているのか。新指導要領を意識した現行の地理 ...
株式会社インフォマティクス(本社:川崎市、代表取締役:齊藤 大地)は2021年7月13日・14日に開催した「空間情報シンポジウム2021」の講演内容を記事化して公開いたします。 株式会社インフォマティクスは2021年7月13日・14日の2日間、GIS(地理空間情報)と ...
2026年の大学入学共通テストで出題された地理歴史の「地理総合・地理探究」の解答が発表された。試験終了後に大学入試センターが公表した問題を基に、解答を速報で掲載する。 地理総合・地理探究の解答 ⇒「地理総合・地理探究」の問題はこちら ⇒ ...
高校で「地理総合」が必修科目となって約1年。学びの大きな柱であるGIS(地理情報システム)が、地元の厚木高校と厚木清南高校の2校の授業に登場している。GISはデジタル地図に、過去の記録や写真、地形などを組み合わせられる先進的なツール ...
2026年度の大学入学共通テストでは、全体として取り組みやすい問題が多いものの、一部に判断に迷う問題がみられました。高得点を取るには確実な知識をもとに平易な問題を素早く解き、難しい問題に時間をかけて取り組んで、解答を導き出す必要があります ...