プロレス界の歴史に刻まれた“戦慄の瞬間”にメスが入る。 宝島社は1月29日、単行本『証言 プロレス界ケンカマッチの真実』を発売した。著者は佐山聡、藤原喜明、川田利明、船木誠勝と ...
「半殺しにしようと思ってた」――藤原喜明がキラー・カーンに本気でキレた1983年の一戦。あれは試合か、ケンカか。昭和新日本のリングで実際に起きていた“ガチの衝突”を本人証言で ...
試合内容的には藤原が圧倒していたと伝えられるが、それは寝技ではなく、猪木vsアリ戦(76年6月26日)の前からボクシングの練習に取り組んでいた藤原がパンチで圧倒したという。 「まあ ...